
地下鉄ホームで電車を待っていたら、1人の韓国女性が近づいてきた。
20代くらいの子。
そしてこれを差し出し、色々説明し始めた。
「幼い子供たちを助けるために、寄付してくれませんか?」
あー、こういう時、韓国語がわかってしまうと無視できん

てか、子供たちって、一体どこの子供たちなんだ。。( ̄◇ ̄;)
まー少しくらいなら、と思って寄付に応じて財布をみたら、
細かいお金の持ち合わせがあまりなく。。
「ゴメンなさいね、今細かいのがこれしかないのよ。」
と2000W(約200円)差し出したら、
「これは手作りなんです!もう少し、4000W!」
は?( ̄◇ ̄;)
寄付するのに、金額指定かい!しかも2倍。。
つーか、これどー見ても100円とか200円くらいにしか見えないし!
やー、だから気持ちはわかるんだけど、今細かいお金、これしかないのよー。と念押ししたら、
「子供たちのためなんです!」
なんか、このセリフはズルいー

しかも、
「私がお釣りだします!」
って、寄付するのにお釣り出すなんて、古今東西聞ぃーたことねぇよ

で、結局4000W受け取っていった。。。
どこの子供たちの助けになるのか、
この彼女自身の助けになるのか定かではないけど、
なんだかムナしくなったなー