沖縄・久高島レポの〆として、こちらのご紹介を![]()
島内には、久高島産・海ぶどうを養殖している販売所があります。
こちら、地元の方々も購入されるところみたいです◎
この連絡先で、通販も可能かも(笑)
中に入っていくと、奥行きのある養殖場![]()
思えば、海ぶどうの養殖場って初めてだわ~
幾つも海ぶどうが入っている浴槽(?)があって、ものすごい量です![]()
種類が違うのか、成長度合いが違うのかわからないけど、
こちらは大きなプラスチックの樽のような中に入ってる海ぶどうたち。。
奥へ入っていくと、この販売所のおばぁとおじぃが2人で、海ぶどうの茎取り(?)をしていました。
ひとつひとつ、丁寧な手作業で行われています。
海ぶどうは、茎アリと茎ナシで販売されていて、やはり茎ナシは少々割高になるようですよ。
そりゃそうですよね
だって、ものすごい地道な作業でしたもん。。。
海ぶどうって、すごく繊細なのだそうで、
育てる環境の条件はもちろんですが、育てる人の精神状態までも影響するのだとか!
これでなんとなく、この久高島産の海ぶどうが良質で最高級品といわれる理由がわかるような気がします。
久高島だからできる、海ぶどうなんですね~![]()
この販売所には他に、オーナーのおじさんと娘さん(?)がいらっしゃるので、
販売等の受付はこのお二方が応じてくださいます![]()
(いない時は、電話してみるといいですよ~)
ジャーン
しっかり買ってきました~![]()
500g=\1,500(茎アリ) で購入できました。
500gとはいえ、たーっぷり!見てたら、結構オマケしてくれてたし(笑)
某所の通販で同様のものが、3~4,000円で売られているようなので、これは安い!
私は茎アリでもよかったけど、母へのお土産には茎アリとナシ、どちらがいいか迷ったものの、
結局アル方にしました。
結果、正解
後で宿に戻って、さわさんに聞いたら、「茎アリのほうが、塩気が抑えられるからいいよ!」
だそうです◎海ぶどうの実の部分が、少々しょっぱいのですよね。
母は高血圧なので、塩気の控えめなほうがいいので。。
後、ググって調べていたら、ちょうどこの久高島の海ぶどうをオススメされていた某著名人がいて、
その方曰く「この茎がコリコリして美味い!」と絶賛しておられました◎
島の食堂で食べているときも感動だったけど、こんな大量の海ぶどうを目の前にして、
この鮮度!実のツヤめくプリプリ加減が素晴らしくて~![]()
くれぐれも、海ぶどうは冷蔵庫で保存しませんように![]()
必ず常温保存で、じゃないとこのツヤめくプリプリ加減がしぼんでしまいますよ~![]()
大体賞味期限は1週間くらいなので、鮮度のいい内に海ぶどう三昧な日々になります(笑)
海ぶどう丼にしたり~
海ぶどうの他に、すりおろした山芋も入ってます。(これで塩加減がさらに抑えられる)
これに、出汁入りのポン酢をかけて。
酢メシにして、手巻き寿司風に!
酢メシと海ぶどうの相性抜群![]()
海ぶどうとツナの和風スパゲッティー![]()
この組み合わせ、黄金です![]()
パスタは醤油ベースの味付けで。
パスタと海ぶどうのプチプチの歯ごたえが絶妙にマッチ![]()
他は、サラダはもちろん、島のさわさんは、風邪をひいたときとか体力が落ちているときに、
お粥に海ぶどうを加えると、とても元気になるよ~◎と言ってました![]()
この海ぶどうは、久高島の自然の神様たちからの贈り物です![]()













