ガンガラーの谷
・探検ツアーレポ、最終章です~![]()
最後の探検ポイントにたどり着くまでの道も、光と緑のパワフルさに圧倒![]()
人間の手が一切加わってない空間の清々しさは、言葉で例えようのない開放感さえ感じます。
この谷で感じたこと、それは、自然と気を一体化させる。
自然の中に身も心もゆだねきり、気を丸ごと太古の自然の中に溶け込ませる(イメージ)
自らの細胞の隅々まで、穏やかに柔らかに安らかにほぐしていく
森林の静粛さが心地よい
あたりの無音の響きが、自らを無の境地に誘う
究極のリラクゼーションであり、メディテーション
森林セラピー …というのがあるけれど、森林浴の真髄というのは、
本来こういうものなのかもしれない、そんな気がしました![]()
ここが、探検ツアー最後のポイント地点、武芸洞の発掘跡![]()

出発地点(ケイブカフェ)のある洞窟と同じくらいの規模の洞窟です。
こちらでは数千年前の古代遺跡の発掘が現在でも行われ、
住居跡や古代人の骨などが発見されているそうです。
この洞窟内の鍾乳石もボコボコと大きくて、人物との対比でその大きさがわかるでしょうか?
こんなのが洞窟内の天井中にギーッシリ!
雰囲気的には、まるで、インディージョーンズのセットみたい(笑)
洞窟内のベンチに座って、ここの古代遺跡についての説明を受けました。
この画像の人物は、港川人といって1970年にガンガラーの谷の近くで発見された人骨化石の復元図。
日本人のルーツともいわれているようです。
うん、こういう顔のおじさん、今でも見かけるよね(笑)
この洞窟内でも古代人が発掘されて、ここはその跡地。
ズームアップすると、貝殻が置いてあります![]()
この貝殻はスタッフさんが置いたらしいのだけど、実際に発掘された当時には、
貝殻も一緒にあったそうですよ。
古代の人々が埋葬するときに、貝殻も一緒に埋めていたのでは、という仮説らしいです。
洞窟から外を見ると、この探検ツアーを祝福するかのような無数の差す光たち![]()
1時間20分の探検ツアーでしたが、思う存分、神聖な古代自然の生命の息吹に触れられ、
色んなメッセージを受けながら、心から愉しむことができました![]()
公式HP の紹介にあるのですが、
「この森は、古代からの様々な「始まり」を生み出している場所である」
様々な始まりを繰り返し生み出してきたこの古代の森は、これからも永遠に生き続け、
私たちの命(魂)もまた、姿を変え形を変え、永遠に生き続けていくのかもしれません。










