沖縄【ガンガラーの谷】探検記① | コリアna自遊空間

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韓国・食べたり買い物したり好奇心全開!自由〜に遊んでいるわたしの空間☆
1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

前回レポした、沖縄南部の洞窟の中にあるCAVE CAFE

紹介からすっかり日は経ってしまいましたが汗(画像の編集が殊のほか大変で。。。)


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このcafeコーヒーの光の入り口から出発する、

古代神秘の大自然を探検する ガンガラーの谷ツアー に参加してきましたロケット

ひとり2,000円なので、とてもお得です◎


近頃は、メディアでの紹介が増えてきたせいか、ツアーの人気うなぎのぼり↑らしく、

予約いっぱい!ということもあるみたいです。ご予約はお早めに~アップ


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洞窟内のテントで、ガイドさんからガンガラーの谷についての説明を受けて、

メンバー確認をして、虫除けジェルで蚊に刺されないようしっかり準備!

いよいよここから出発です走る人


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入り口のど真ん中にぶら下がっているこの大きな鍾乳石。

ジャマだから、切られたのだったか…忘れてしまったけどあせる


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ガイドさんが先頭に立って、ツアーメンバーも自由気ままに、写真なども撮りながら進んでいきます。


この日は天気も快晴晴れで暑かったんだけど、古代の大自然による森林浴という感じで、

緑や空気が気持ちよかった~クローバー


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道すがらの木々や緑たちも、誰の何の手も加えられず昔からの姿のまま存在し生き続けている、

という感じがひしひしと伝わってきます。

植物たちの全てが、まるで古代自然が彩るアートの世界みたい。


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道は舗装されているところもあるので、特にスニーカーとかでなくても比較的歩きやすかったです。

が、何せ色んな虫がいるので、やはりガードは必要かも。。。


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ふと、空を見上げてみると、緑が織り成すすき間から、光のシャワーが降りてきていますキラキラ


自然が美しい。。。 そんな素直な気持ちに心和みます。

都会の喧騒から離れ、日常の時間に追われるようなゴタゴタから一気に開放されるような一時です。

この一時がとてもしあわせです。


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やがて進んで行くと、ここだけに竹林が出現です竹

南の島にある竹林って、何か不思議な気がする。。。


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一本一本が立派な大きさの太い竹ばかりで、ガイドさんの説明によると、

人間の赤ちゃんが入るくらいの太さなのだとか!


これを伺って、ああ、かぐや姫の話ってあながちウソじゃないんだな~と、とっさに思いました(笑)


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しっかり、竹たちの間で竹の子も力強く生えてました筍


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途中、瓦屋根の部分に植物が生息している琉球風な建物に注目ひらめき電球


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まわりの植物が瓦屋根に枯れおちて土になったところに、植物の種子が飛んできて、

すくすくと育った植物が生息するようになったのだとか。

自然のサイクル、自然たちが共に助け合って共存するようなたくましさを感じますクローバー


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ここでは、崖のような部分に注目ですひらめき電球


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ズームアップ↑

これらも鍾乳石(珊瑚)からできているとかで、通常、陸地では見られないという見解から、

はるか昔、このあたり一帯すべてが海中にあったことがわかるのだそうですひらめき電球


何千年か何万年かの古代、深い深い海の中にあった場所、今、長い時を経てその自然の中にいる私たち。

ここに在るものすべてが、古代から伝わりゆく物語を静かに語ってくれているようで、

とても不思議な感じがしました。


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ガジュマルをはじめとする木々たちの個性的な姿も、この谷を演出してくれているかのようですね。


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途中、ガイドさんが、この谷で発掘されたという沖縄最古の土器を紹介してくださいましたアップ


土器の欠片を「触ってもいいですよ」とおっしゃってくださったので、しっかり触って撮影してきました(笑)

土器はちょっとヒンヤリしていました。


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道すがら、よく見かけたこの植物パクチー

トトロが傘の代わりに使っている、あの葉っぱのモデルになっているといわれているらしく、

名を「クワズイモ」ということをこの日初めて知りました~クローバー

その名のまま、食べられないんですって。


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そんなクワズイモさんのところに、まるで同化するかのように小さな緑のカタツムリが~かたつむり


このコを見て、すぐに思いだしたひらめき電球

これとソックリー!↓


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個人的に、日頃から大変お世話になっております、カタツムリさま(笑)


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さて、さらに谷の奥へ進んでいくと、とても立派な年季のはいったガジュマルさんが登場ですアップ

横の人物と大きさの対照になりますでしょうか。


長い年月、ここで谷の番をしていたかのような、神秘的な雰囲気漂う大きな長老のガジュマルさんです。


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ここでは、何枚も何枚も写真を撮影したのですが、光の差し込み方がすごいのですキラキラ

実際、フレームをのぞいているときは、青白い光に包まれたかのように、

とても神秘的な青い光の大群のようだったのですが、レンズではとらえ難かったみたいです。惜しい!


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このガジュマルから降り注いでいるかのような光のシャワーを浴びれば、

まるで天然ヒーリングのような癒し効果がありそうですね。


心のくもりを洗い流してくれるかのようです。


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ガイドさんが説明されていたのですが、ガジュマルって歩くんだそうです。。。

このガジュマルさんも、移動しているんだとか。


うん、ここでそういう話は信憑性がある気がしてきます(笑)


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まるで、樹からヒゲが生えてきているかのよう。


通常、木々は根っこ(下)から天にむかって育っていきますが、

ガジュマルの場合は、上から地に向かって成長し続けていくのだそうです。

面白いですね~クローバー



ガンガラーの谷・探検ツアー② へ続きます→→→