韓国映画☆【カウントダウン】 | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

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第12回東京フィルメックス/コンペティション部門より、

チョン・ドヨン&チョン・ジェヨン主演 【カウントダウン】を鑑賞してきました音譜


どっちも個人的に大好きな演技派俳優だし、韓国内でもこのキャスティングは話題になったそうな。

韓国映画界においても、最もキャスティングしたい俳優の上位に挙がるという2人です。


チョン・ドヨンは、カンヌ最優秀主演女優で演技力はお墨付き合格

繊細ながらも貫禄さえ感じるような台詞回しと、惹きつけられてしまう演技が魅力的キラキラ


チョン・ジェヨンは、…面白い!!に、尽きる。

こういう俳優は、貴重ですキラキラ

何がって、ただいるだけで、ただ立っているだけで、それだけで面白いし興味を惹くんです(笑)

ああ…一体何を考えているんだろう、何が飛び出すんだろう、色々想像させてくれる、

その想像だけでも楽しい、そんな玉手箱のような感性を秘めたキャラクター!

韓国の三谷幸喜と呼ばれて久しい(笑)、チャン・ジン監督もチョン・ジェヨンとはクサレ縁で、

「何を考えているのか想像がつかず、どうやって笑わせようかと常にたくらんだ顔をしている。」

ずいぶん昔の来日時の舞台で、そんな風に彼を評していました。


そんなキャラが持ち味の彼も、今作は取立て屋で過去にワケありの男の役。

チョン・ドヨンは詐欺師という、これもクセがありながらもワケありの女の役。


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タイトルの『カウントダウン』からは、この物語の展開は読めません(笑)

全く想像と違う、ラストは涙・涙のストーリーしょぼん


いわば、家族の絆、親子の絆の物語。

かたや元取立て屋、かたや詐欺師、金に執着して生きてきた2人にとって、

何が大事なのか、何が必要なのか、

そんな答えにたどり着く結末… だったように感じました。


こういう 家族(親子)愛 について等々と語る作品つくらせたら、

韓国の右に出る国ってそうそうナイんじゃないかしら。。。(笑)


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ホ・ジョンホ監督による、Q&Aひらめき電球

新人監督の第一作目ながらも、このフィルメックスやトロント映画祭にも招待されるという快挙。


実は、何か頭が疲れちゃって質問内容とかをよく覚えていないんですがあせる

「チョン・ジェヨン氏の撮影中のエピソードを教えてください」という質問に、

「とにかく酒を飲む。毎日毎日、酒をよく飲んでいた。」という回答が印象的でした(というかウケた)。

だって、今作では 肝臓ガン に侵される役だったのに(爆)


やっぱり面白い人だ~ラブラブ!