本日の読書は、大好きな沖縄の精神科医・越智啓子先生の
『人生の転機は幸せのチャンス!』![]()
表紙のきれいな海は、沖縄・宮古島だそうです。
宮古島もまた、癒しのミラクルパワースポット☆
宮古島の知人曰く、「この島は、呼ばれた人が訪れる不思議な島」なのだと話していました。
そして、その知人も宮古島に訪れてから人生の転機を経てきたという。。
昔、あるスピリチュアルカウンセラーが、「人生は毎日が転機」と言っていたのだけど、
理屈としてはそうなのかもしれないけど、私は何かがしっくりこなかった↓
だって、毎日がそんな転機、転機のオンパレードなんて、身が持たない。キリがない。
少なくとも、私は(笑)
転機ってのは、たま~に派手に豪快に奇跡的に訪れるからこそ、
喜怒哀楽の感情なり感性が大いに揺さぶられ、あらゆる深い味わいの経験を積み重ね、
後々の大きな感動や感謝や深い感慨に満ちた喜びに繋がっていくのではないか。
そこには、自分の一生の宝になりうる経験や、かけがえのない人との出逢いだって含まれる。
その宝は、宝箱の中から自分で見つけ出した、
何にもかえがたいもの。
その宝によって、
自分自身にとって一体何が 幸せ なのか、
何が 大事 なのか、
本当の心の底からの気づきを得るようになる気がする。
渦中にあって、誰が何を言おうと、
自分自身が何の抵抗もなく素直にもらたらされる気づきがないと何の意味もない。
これは、私自身が壮絶といっても過言ではないくらいの、
人生の転機を幾つか経てきたからこそ、思うのかもしれない。
転機ってのは、人生の大イベントだよ。
最大のハイライト。お祭り!![]()
どんな形の転機にも、ちゃんと通るべく意味があって、
ちゃんと後々になって自らがその意味を知るようになる、
そんな人生の転機の仕組みを啓子先生らしい優しい語りで綴られています。
…なんか、マジメに書いちゃったぁ(~_~;)
