神の島・『久高島』へ行く!⑨ | コリアna自遊空間

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ハイタ~イ(o^∀^o)


久高島・2日目

早朝散歩した後、再度島の探検に出かけました自転車


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久高島簡易郵便局


見たままの郵便局ポストですが、この島ではとても貴重です。

島の人々の要望により、ここ数年で新しく設置されたらしく、今までは不便していたようです。

手紙1通出すにも、船船に乗って本島のポストまで出かけていたってことか???

因みに、直接ポストに投函ではなく、窓口に持っていった時のみ、「久高島」の消印が

押されるそうなので、記念にハガキを出す人はご注意を注意


そしてこの郵便局、『民宿はーにぃー』として日本でも珍しい宿泊可能な郵便局なのです。

お部屋は2つのみで、1組だけ泊まれるようです。

宿泊する際は、郵便局員の方も一緒に泊まるとのこと。

しかも、その郵便局員の方は本島にお住まいなので、その為だけに泊り込みするようです。

予約必須です合格

が、この話しを伺うと、非常に予約し難いですね~汗


でも郵便局に泊まれる機会なんてそうそうナイので、記念にいかがでしょう?(^m^)♪

裏の方に周ってお部屋を見てきましたが、なかなか広くて寛げそうなお部屋でしたよグッド!


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久高島宿泊交流館 公式HP


久高島振興会が管理・運営する、一般も宿泊できる交流施設です。

合宿など団体や大人数での宿泊も可能です。

1部屋が割りと広く、1階には鍵はなく、2階にはついてるとのこと。

他の民宿のように、誰かとあまり関りたくないとかいうような場合は、ここが適してるかも。

ただし、他よりはちょっと割高です。

自転車の貸し出しもあります自転車


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御殿庭(ウドゥンミャー)


久高殿とも呼ばれます。

イザイホーの舞台となった場所、ウプグイと並ぶ二大祭場の一つです。

久高島の始祖シラタルとタルガナーが天地の神々を祀ってこの島の繁栄を祈った場所だそう。

左の建物は神アシャギ、イザイホーの時、神の世界とこの世の境界となります。

右の建物はシラタル宮。

神アシャギの奥の森は聖域です。入ってはいけません。(久高島HPより引用)


この左奥の方に、タルガナーというイラブーの薫製小屋があったようですが、切れちゃってましたm(_ _)m

ここの裏の森も立ち入り禁止だったとは、後で知りましたあせる

いえ、入ってないのですが、入れないような雰囲気が漂ってました。


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シラタル宮の中。


神棚が祀ってありました。

思ったよりも質素ですね。。。



この後、近くにあるはずの『大里家』という、久高島では一番古い家を探したのですが、

どうにもこうにも見つけ出すことが出来ませんでしたあせる

五穀の神様、アカツミーとシマリバーが祀られている場所です。

尚徳王との恋の悲話ハートブレイクで有名な神女・クンチャサが住んでいたそうです。


うーん、私はお呼ばれされなかったのね~しょぼん



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ウプグイ


御殿庭と並ぶ島の二大祭場の一つです。

外間殿と呼ばれているところです。

旧正月をはじめとして多くの行事がここで行われています。

ここにはミウプグイミンナカと呼ばれる大香炉が置かれていて、各家庭にある香炉の親分にあたります。

琉球全体にとっても、とても重要なものです。

天、太陽、月、竜宮、国づくり、植物、健康の神様が祀ってあります。

左にある建物は西威王の産屋跡だそうです。(久高島HPより引用)


ここはウドゥンミャーよりも、比較的新しく見える建物でした。

ここでも数枚、中の様子を撮影させていただいたのですが、上手く写せなかったので

掲載は控えます。

たくさんの神様がおられるようですしね。


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再度カベール岬に向かって、北上しようとしている途中に見つけました自転車

ここから直接購入される観光客もいるようです。

久高島産の海ぶどうは格別です!


最初、西海岸側からカベール岬へ向かおうとしたのですが、地図通りにどうしても行けず、

気付いたら 墓場オバケ に迷い込んでしまいました叫び

沖縄独特の大きなお墓が幾つもあって、結構迫力でしたが。

ビックリ慌てて島の集落へ引き返し、東海岸側から行く事にしました汗


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カベール岬(はびゃーん)へ行く一本道。


前日とは打って変わって、どんより雰囲気な道。。。

雨雨が降ってないよりはマシだけど、うーん、やっぱりテンション下がりますダウン


因みにここから引き返す時、この道で ヘビねこへび に遭遇しました叫び

多分、イラブーではなかった…はず汗

もしイラブーちゃんだったら、海に返せなくて、すいません~


墓場だの、ヘビだの、ビックリ満載な島ですビックリマーク


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カベール岬(はびゃーん)の再誕の穴・再び。


ここで3度目、潜りました音譜

ちょっと雨で湿っぽかったけど、楽々潜れました。

よっしゃ!これで生まれ変われるぞ~!!(3回!)


…信じるものは、救われるのです( ´艸`)ww


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最北・カベール岬の海波はちょっと荒れ気味でした。

前日とは全然違う雰囲気です。


ちょっと津軽海峡の北の海を彷彿とさせます。。。

北の海というと、どうしても演歌音譜のイメージになりますね。

南の海は、トロピカルなイメージなのに。


やっぱり、晴れ晴れの海が1番ですね~


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ハマユウ


…という、植物だそうです。

海の岩場にたくさん咲いていました。


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これは…うーん汗


とにかく岩場にも関らず色々な植物があって、あらゆる自然を愉しめる豊かな島ですニコニコ

誰もいじってはいけないから、全てが自然のままに残され、

昔ながらに守られているというのも貴重ですよね。


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これは確か、ロマンスロードへ向かう西海岸側の水面を撮った…はず。


雨雨が降った後なので、海水がちょっと濁っていて、透明度がよくないですね。

それでも、これだけ海底が透けて見える海ってことは、どれだけ普段はキレイな海であるか、

わかりますよね~

東海岸側よりも、西海岸側の方が、海の透明度は各段に上でキレイだといいます。


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ヤクルガー


「ガー」とは井戸のことです。

ここは今でも神女が禊に使う神聖な井戸だそうです。


前日に行く予定でしたが、時間切れで断念した場所です。


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ここから、井戸に向かって下へ降りて行くようになっています。

高所恐怖症の人はちょっとキツイかな?


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階段の足場が狭いので、気をつけてくださいね~注意

左手に見える海は、普段はとても透明度の高いキレイな海が望めるはずなのですが、

流石にこの日は荒れ放題でしたあせる


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この階段から見える海は格別…なはずだったんだけどな~(T∀T;)

ちょっと湿っぽいし。


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↑ここが、井戸のようです。


神女が中に入って禊を行うのでしょうかね。

やっぱり中にはちょっと入り難い雰囲気でした。


この他に、ミガーイザイガーという井戸の場所があるのですが、

どうも西側が上手く周れなくて断念しました~自転車あせる


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言わずと知れた、ハイビスカス


沖縄のシンボルといえばこの花ですが、島には思ったよりもハイビスカスは少なかったです。

デイゴの花も見かけなかったな~


この花を撮影している時、とうとう空からポツポツと雨が落ちてきてしまいました雨

こうして慌てて、島の集落へ戻り、早めの昼食ナイフとフォークをとることにしました。



晴れ天気が良ければ、もっともっと探検したい島だったなぁ。。。自転車
これに懲りず、又行こうと心に決めましたo(*^∀^*)o