ハイタ~イ(o^∀^o)
久高島・2日目。
早朝散歩した後、再度島の探検に出かけました![]()
久高島簡易郵便局
見たままの郵便局
ですが、この島ではとても貴重です。
島の人々の要望により、ここ数年で新しく設置されたらしく、今までは不便していたようです。
手紙1通出すにも、
船に乗って本島のポストまで出かけていたってことか???
因みに、直接ポストに投函ではなく、窓口に持っていった時のみ、「久高島」の消印が
押されるそうなので、記念にハガキを出す人はご注意を![]()
そしてこの郵便局、『民宿はーにぃー』として日本でも珍しい宿泊可能な郵便局なのです。
お部屋は2つのみで、1組だけ泊まれるようです。
宿泊する際は、郵便局員の方も一緒に泊まるとのこと。
しかも、その郵便局員の方は本島にお住まいなので、その為だけに泊り込みするようです。
予約必須です![]()
が、この話しを伺うと、非常に予約し難いですね~![]()
でも郵便局に泊まれる機会なんてそうそうナイので、記念にいかがでしょう?(^m^)♪
裏の方に周ってお部屋を見てきましたが、なかなか広くて寛げそうなお部屋でしたよ![]()
久高島宿泊交流館 公式HP
久高島振興会が管理・運営する、一般も宿泊できる交流施設です。
合宿など団体や大人数での宿泊も可能です。
1部屋が割りと広く、1階には鍵はなく、2階にはついてるとのこと。
他の民宿のように、誰かとあまり関りたくないとかいうような場合は、ここが適してるかも。
ただし、他よりはちょっと割高です。
自転車の貸し出しもあります![]()
御殿庭(ウドゥンミャー)
久高殿とも呼ばれます。
イザイホーの舞台となった場所、ウプグイと並ぶ二大祭場の一つです。
久高島の始祖シラタルとタルガナーが天地の神々を祀ってこの島の繁栄を祈った場所だそう。
左の建物は神アシャギ、イザイホーの時、神の世界とこの世の境界となります。
右の建物はシラタル宮。
神アシャギの奥の森は聖域です。入ってはいけません。(久高島HPより引用)
この左奥の方に、タルガナーというイラブーの薫製小屋があったようですが、切れちゃってましたm(_ _)m
ここの裏の森も立ち入り禁止だったとは、後で知りました![]()
いえ、入ってないのですが、入れないような雰囲気が漂ってました。
シラタル宮の中。
神棚が祀ってありました。
思ったよりも質素ですね。。。
この後、近くにあるはずの『大里家』という、久高島では一番古い家を探したのですが、
どうにもこうにも見つけ出すことが出来ませんでした![]()
五穀の神様、アカツミーとシマリバーが祀られている場所です。
尚徳王との恋の悲話
で有名な神女・クンチャサが住んでいたそうです。
うーん、私はお呼ばれされなかったのね~![]()
ウプグイ
御殿庭と並ぶ島の二大祭場の一つです。
外間殿と呼ばれているところです。
旧正月をはじめとして多くの行事がここで行われています。
ここにはミウプグイミンナカと呼ばれる大香炉が置かれていて、各家庭にある香炉の親分にあたります。
琉球全体にとっても、とても重要なものです。
天、太陽、月、竜宮、国づくり、植物、健康の神様が祀ってあります。
左にある建物は西威王の産屋跡だそうです。(久高島HPより引用)
ここはウドゥンミャーよりも、比較的新しく見える建物でした。
ここでも数枚、中の様子を撮影させていただいたのですが、上手く写せなかったので
掲載は控えます。
たくさんの神様がおられるようですしね。
再度カベール岬に向かって、北上しようとしている途中に見つけました![]()
ここから直接購入される観光客もいるようです。
久高島産の海ぶどうは格別です!
最初、西海岸側からカベール岬へ向かおうとしたのですが、地図通りにどうしても行けず、
気付いたら 墓場
に迷い込んでしまいました![]()
沖縄独特の大きなお墓が幾つもあって、結構迫力でしたが。
ビックリ慌てて島の集落へ引き返し、東海岸側から行く事にしました![]()
カベール岬(はびゃーん)へ行く一本道。
前日とは打って変わって、どんより雰囲気な道。。。
雨が降ってないよりはマシだけど、うーん、やっぱりテンション下がります![]()
因みにここから引き返す時、この道で ヘビ
に遭遇しました![]()
多分、イラブーではなかった…はず![]()
もしイラブーちゃんだったら、海に返せなくて、すいません~
墓場だの、ヘビだの、ビックリ満載な島です![]()
カベール岬(はびゃーん)の再誕の穴・再び。
ここで3度目、潜りました![]()
ちょっと雨で湿っぽかったけど、楽々潜れました。
よっしゃ!これで生まれ変われるぞ~
(3回!)
…信じるものは、救われるのです( ´艸`)ww
最北・カベール岬の海
はちょっと荒れ気味でした。
前日とは全然違う雰囲気です。
ちょっと津軽海峡の北の海を彷彿とさせます。。。
北の海というと、どうしても演歌
のイメージになりますね。
南の海は、トロピカルなイメージなのに。
やっぱり、晴れ
の海が1番ですね~
ハマユウ
…という、植物だそうです。
海の岩場にたくさん咲いていました。
これは…うーん![]()
とにかく岩場にも関らず色々な植物があって、あらゆる自然を愉しめる豊かな島です![]()
誰もいじってはいけないから、全てが自然のままに残され、
昔ながらに守られているというのも貴重ですよね。
これは確か、ロマンスロードへ向かう西海岸側の水面を撮った…はず。
雨が降った後なので、海水がちょっと濁っていて、透明度がよくないですね。
それでも、これだけ海底が透けて見える海ってことは、どれだけ普段はキレイな海であるか、
わかりますよね~
東海岸側よりも、西海岸側の方が、海の透明度は各段に上でキレイだといいます。
ヤクルガー
「ガー」とは井戸のことです。
ここは今でも神女が禊に使う神聖な井戸だそうです。
前日に行く予定でしたが、時間切れで断念した場所です。
ここから、井戸に向かって下へ降りて行くようになっています。
高所恐怖症の人はちょっとキツイかな?
階段の足場が狭いので、気をつけてくださいね~![]()
左手に見える海は、普段はとても透明度の高いキレイな海が望めるはずなのですが、
流石にこの日は荒れ放題でした![]()
この階段から見える海は格別…なはずだったんだけどな~(T∀T;)
ちょっと湿っぽいし。
↑ここが、井戸のようです。
神女が中に入って禊を行うのでしょうかね。
やっぱり中にはちょっと入り難い雰囲気でした。
この他に、ミガー、イザイガーという井戸の場所があるのですが、
どうも西側が上手く周れなくて断念しました~![]()
![]()
言わずと知れた、ハイビスカス
沖縄のシンボルといえばこの花ですが、島には思ったよりもハイビスカスは少なかったです。
デイゴの花も見かけなかったな~
この花を撮影している時、とうとう空からポツポツと雨が落ちてきてしまいました![]()
こうして慌てて、島の集落へ戻り、早めの昼食
をとることにしました。
天気が良ければ、もっともっと探検したい島だったなぁ。。。![]()
これに懲りず、又行こうと心に決めましたo(*^∀^*)o

















