ウォンビン・最新映画『마더 (mother) 』 | コリアna自遊空間

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久し振りに、気になる韓国映画の話題作が出てきましたベル


ウォンビン主演の『마더 (mother)』ですひらめき電球

韓国では5/28より公開決定。
和風英語だと、マザーですが、韓国英語では マド です(笑) 
監督は、ポン・ジュノ
「殺人の追憶」「グェムル」等でお馴染みです。
家族愛や、人間の心情の描写が何ともうまい監督です。

母・ヘジャ役に、キムヘジャ。
その息子・ドジュン役に、ウォンビン。

殺人犯として追われた息子を救うために、犯人を捜す母の死闘が描かれている模様。
ポンジュノ監督のインタビューをYouTubeで見たのですが、
「美しい狂気に捕らえられた母が、息子のためにどこまで行く事が出来るか」
というのが印象的でした。

美しい狂気…というとこが、又何とも韓国らしい表現だわ(笑)
純粋な母と息子の、ありがちなモチーフのような気もするのですが、
ここをポンジュノ監督の味がどうでるかに期待したいところですね。

ウォンビンは兵役をケガのために除隊してから、久し振りの映画出演ですね~
「ブラザーフッド」以来かな?
しかも、本国でも話題になっている注目作ですアップ
各国からも注目されてる上、カンヌ国際映画祭にも出品されるみたいですね。
日本での公開もすでに決定ビックリマークしてます。マークが早い合格
楽しみ~音譜
ウォンビン、久々に来日するかしら?


公開にあたり、宣伝用ポスターが2通りあるんですよね。

コリアな自由空間

母から見る、刑務所の窓越しのウォンビン・バージョン。

「僕じゃない」

コリアな自由空間

息子から見る、刑務所の窓の向こう側の母・バージョン。

「誰も信じるな
母さんが救ってやる」


この2枚で、息子ドジュンが自分がどうなるのか事態がよく
わからない心の動揺、それに対してその様子を見る母の焦りや、
息子にかならず救ってやると告げる強い眼差しによって、
すでにこの作品を物語られているかのようですね。。。


【予告映像】