明日は13:00~


NHKカルチャーセンター@八王子で講座です。

http://www.nhk-cul.co.jp/school/hachioji/



輝く講座シリーズ


『人生はいつからでも何度でも輝ける!』



・・・・


わくわくする気持ち


ぞくぞくっとくるような興奮


ドキドキするスリル


しみじみ味わう「今、このとき」


キラキラ輝く瞬間の笑顔



そんなお話しをワークを交えてお届けします!!


よろしかったらぜひ♪



・・・・



とろとろ

ぐるぐる

ふわふわ


少しハードスケジュールで目が回ります~~~


お休みなさい♪


皆さまも優しい夢を♪


今日、明日と『システムコーチング』の学び(講座)に参加しています。



システムコーチング・・


対象が複数になるコーチングです。


学校、会社、家族などなど


そして組織を構成している一人ひとりを対象に関わるのではなく

人と人の『あいだ』にある関係性をコーチングします。



自分自身の家族、会社、NPOでの人との関わりに役立つ

と思ったのと

今後、学校で子どもたちや先生方と関わる際に、役立つだろうと

思い、参加しています。



一日目が終わって・・・

深い深い気づきと学びがありました。



私の中にある『人間関係』のとらえ方の癖や

抱えている課題や、本当はどうしたいのかという想い。



実際に、リアルな人間関係の課題もコーチングしてみて

本当に、驚くような発見でした。



講座の中で

「大切な人との関係を思い描いてみて・・」と言われて

胸にいっぱい広がったのは長男でした。


ケンカしているわけでもなく

特に、今、改善しなければならない何か、があるわけでもない。。


ただ、児童期の彼にしてきた私のひどい関わり

何度も反省して詫びてきたけれど

結果、今では、言いたいことをひとまず飲み込むようになり


それがちょっと苦しい


そして、彼のほうも、私に言いたいことが山ほどあるに違いない

と思っていました。


ワークの中で、長男との関係性、をコーチングしてみました。



感じたのは・・・


二人の間にある地層のような歴史の層でした。


懐妊から出産までの時期も含めて

色々な季節

色々な時代

23年分の時間と気持ちの層が確かに存在していました。


関わり方がひどかったことも

変化してきたことも

層の中に、ごつごつの石やさらさらのつかみどころのない砂も

あるけれど、間を埋めているのは親子の愛情だったと思い

ぐっと、こみあげてくるものがありました。


そして、一番上には穏やかな層ができつつありました。


人間関係においても、何事でも

はっきり、明確にしておくのがいい、と思っていました。


言いたいことがあるなら全部言ったほうがいい

言ってもらったほうがいい


そういう考え方でいました。


けれど、私たちの間の『層』を見ていたら

あえて、なにもかも掘り返す必要なんてない、と思えてきました。


そして、なんだか、今のままで大丈夫、と思えてきました。



・・・・・・・・・


夜、そのコーチングでのできごとを彼に話しました。


「うん、うん」と聞いていました。


最後に

「どう思う?」 と尋ねたら


「そう思う」。



別に言いたいこともないし、このままでいいと思う、と

投げやりに言ったわけではなく、

会話している私たちの50センチくらいの間には

穏やかな層の表面みたいな空気がありました。



・・・・・・・・・・



人の悩みの多くは人間関係の悩みです。


何がいいか、ベストか、はそれぞれですが

お互いにあきらめや拒絶ではなく

合意のもとで、居心地のいい笑顔でいられる関係性や

向上しあえる関係性がつくれたら素敵だと思う。



学校でも、子どもたちは勉強の悩みよりは

人との関わりで成長もするし、傷つくこともあります。



システムコーチングの可能性をとても感じました。

明日もしっかり味わって学んで・・活かしたいと思います。



・・・・・・・・


不思議な気持ちです。

何が変わったわけでもないのに


家の空気がまろやかになった気がします。。


見えないけれど、確かにここにある『層』が

優しい香りを運んでくれています。



すべてに感謝。

幸せです。


今日も笑顔で♪






8月16日は誕生日であり

父の命日でもありました。




365日の中の一日


物ごころついてからの誕生日の風景を思い出す。


小学校の頃のお誕生会

お友達を招いて、家でお昼ご飯を食べ、外で遊び

プレゼントを頂き、お土産をお返しする、といったお誕生会が

定番だった。。母が大変だっただろうな~と思う。


中高になるとそんなことはしなくなり

仲良しの友人からのカードやプレゼントが届く

夏休みの真ん中だから、そんな感じだった。

家族でしたことは思い出せない。ごめん。

ただ、毎年母は決まってお赤飯を炊いてくれる。今も。

ありがたいもので、年々その味が染みるようになってきた。



大学、社会人・・・大人になってからも

色々な8月16日があったものだ。


おととし、50歳の誕生日は、母への感謝の日にした。

昨年 51歳の誕生日は受験勉強に明け暮れていた。


今年は自分の時間を持って、ちょっと人生振り返り

なんだか『人生すごろく』みたいなものだな~と思った。


自分ではどうにもならない出来事が次々と起こるものの

サイコロを振るのは自分、そこで何を手に入れて

何を手放すか、決めてきたのも自分


このすごろくの「あがり」は、あるようでないし

お先に! と上がっていくことより

ずっと後まで頑張って残ることより

自分のペースで途中経過を味わって、楽しむことが面白い。


ちょっと人間らしくジタバタしたり、しんどくなってパスしたり・・・

そんなことがあっていいし、あったほうがもっと面白い。



私のすごろくはだいぶ進んできたけれど

10代、20代の息子たちのすごろくは、

本人にとってどんな色のシーンが連なっているのだろう。


親が想っているのとは、きっと全然違うのだろう。


そう考えると、親子であっても、別々の人生、ってことが

とても当たり前にみえる


私は私のすごろく

母は母のすごろく

息子たちは彼らのすごろくを


いろんな出来事と自分自身の視点とで

作り上げていく

明日からの次の一歩を自分で決めて進んでいく。


後戻りだけはできないのが唯一のルール。



どの道、いつか「あがり!」がくるのだから

荷物はできるだけ少なくしていこうと思う。


気の合う仲間と(魂の似たもの同志、と思う)

本当に面白いと思うことと

ちょっとチャレンジングなことを

笑顔の瞬間ができるだけあるようなやり方で

やっていこうと思う。



今日は乳がん術後4年半の検診の日でもあった。

こうして、健康でいられることは本当にかなりありがたい。


これからも、未知との遭遇的ハプニングは

あるだろうけど、そのときも、サイコロをふってみて

どっちに行くか、何を選んで何を手放すか・・・

年相応の私らしさで、あっぱれ!な選択をしようと思う。



すごろく仲間に感謝!!


今日も笑顔で♪