本日発売の
ducare (デュケレ)
監修した記事が掲載されています!
デュケレは、日本経済新聞社が発行している教育情報誌です。
「後伸びする子の育て方」というテーマで
特に低学年向けの家庭教育法を紹介しています。
「魔法の家庭教育」というメインタイトルなのですが
記事の最初のリードを読んでいただくと、
「そう、魔法をかけられなければいけないのは親のほうなのです」
とあります。
私が担当したのは、子どもは親をよく見ている
親がお手本になっていますか?
というコーナーです。
お手本・・・色々なお手本があっていいと思っています。
完璧なお手本じゃなくていいと思います。
できなかったとき、失敗したとき、
反面教師、的なことをしてしまったとき
「きづく」ことがとても大事。
あ、これはできなかった、
子どもには要求しているのに、自分は?
というときに、気づいたことを率直に子どもに話し
場合によっては、「これからは気をつける」ことを素直に
告げて、実行する努力を見せること
言葉よりも行動、行動よりも生き方が説得力ありますね。
子どもに「こうなったほしい」と思うことがあったら
やはり、親がそうなっていることや
そうなろうと率先して努力している姿を見せること
大変だと思わずに、一緒に育っていくのが子育て親育て。
よかったらぜひデュケレ 読んでみてくださいませ♪
連休ですね。
台風が心配ですが
お元気でお過ごしくださいますように。
今日も笑顔で♪
