本日発売の


ducare (デュケレ)  


  監修した記事が掲載されています!



子育てコミュニケーションブログ♪

デュケレは、日本経済新聞社が発行している教育情報誌です。


「後伸びする子の育て方」というテーマで

特に低学年向けの家庭教育法を紹介しています。


「魔法の家庭教育」というメインタイトルなのですが

記事の最初のリードを読んでいただくと、


「そう、魔法をかけられなければいけないのは親のほうなのです」


                      とあります。



私が担当したのは、子どもは親をよく見ている

親がお手本になっていますか?


というコーナーです。




お手本・・・色々なお手本があっていいと思っています。

完璧なお手本じゃなくていいと思います。


できなかったとき、失敗したとき、

反面教師、的なことをしてしまったとき


「きづく」ことがとても大事。


あ、これはできなかった、

子どもには要求しているのに、自分は?


というときに、気づいたことを率直に子どもに話し

場合によっては、「これからは気をつける」ことを素直に

告げて、実行する努力を見せること


言葉よりも行動、行動よりも生き方が説得力ありますね。


子どもに「こうなったほしい」と思うことがあったら

やはり、親がそうなっていることや

そうなろうと率先して努力している姿を見せること


大変だと思わずに、一緒に育っていくのが子育て親育て。



よかったらぜひデュケレ 読んでみてくださいませ♪



連休ですね。

台風が心配ですが

お元気でお過ごしくださいますように。



今日も笑顔で♪

またまた、少し間があいてしまいました。

8月末から先週までが、今年最大の山場・・だったもので。


小学生なみに、夏休みの宿題の〆が重なり

大学院のゼミ合宿、それに伴う課題発表の準備。

そして、子育てコミュニケーションテキストの〆め

そのE-learningの収録、

合間に結構大きな仕事の交渉。。


というわけで、今日は色々すっきりして

朝から、マミーズサミットの打ち合わせと

次男の学校行事、さらには久々の美容院。。と

余裕な時間を楽しく過ごしてきました。



・・ここまでが、忙しかった言い訳です・・



さて、と。


何を伝えるか、ももちろん大事です。

(突然ですが、子育てコミュニケーションの話です。)

けれど、どう伝えるか、が肝なんです。


愛情はあっても、伝えるときの感情や状態や

ちょっとした言葉じりのクセなどで

伝わり方が不十分になったりします。



先週、子育てコミュニケーション講座のE-learingの収録をしてみて

とても感じたことでした。



伝える内容はある程度テキストに盛り込みました。

知っておいた方が「楽」になれると思われる知識も

入れ込みました。


でも、どう伝えるか、は、なかなかテキストでは難しいので

動画が役に立ってくれるといいな~と思います。



どう伝えるか・・・


例えば、心をこめる、という方法があります。


心をこめるために、何が必要だと思いますか?


自分の状態を「心をこめられる状態」にすることから

始めます。


特に、日々のコミュニケーションよりも

少し重いトピックを伝える場合


してはいけないこと(しつけ)

社会のルール

進路について

成績のこと

友だち関係のこと

異性とのこと

命(性)のこと


なぜ、それを伝えたいのでしょうか。


「あなたが大切だから」なのですが

そのまま伝えては、

あなたの為だから、と大人の希望を無理に

押しつけているようになってしまったりします。



大切なことを伝えたいとき

大切過ぎてうまくいかないこと、よくあります。


伝える側の「在り方」を整える、とでもいいましょうか・・



・・・・・・


これで、2年がかりで抱えていた

「ハロードリーム子育てコミュニケーション講座」

テキストも動画も作業が終わり、

HPも、素敵な感じで出来上がりつつあります。


価格もぐっと抑えることができました。


仕事が終わった、という感覚ではなく

また夢がかなう、やりたかったことが

たくさんのご協力を頂いて形になった、という感動です。


ありがたいです。


感謝で一杯♪



残暑が厳しい週末となりましたが

明日も笑顔で♪




あなたは子どもが生まれたとき
「心をどう育てようかと思いましたか?」


昨日、ヒトの教育の会、会長の井口先生にお目にかかり
10月8日にご一緒させていただく講座の打ち合わせをした際に
その質問をお受けました。



おっぱいが足りているかどうか

検診で順調だといわれるかどうか

身長体重はどうか

予防接種はもれなく受けさせられるか

ケガしないよう
風邪をひかないよう・・・

言葉が遅くないか

運動神経はどうか

数はわかるようになったか

お絵かきが好きそうか?

ご挨拶はできるか?

お友達と楽しく遊べるか?


。。
。。
。。


およそ、「心」を意識したことはなかった。。
そして意識し始めたのは長男が元気なくなった中学生のとき。


今から思えば・・目に見えるからだの発達は
本からの情報や保育士さんからのアドバイスがあったけれど

心の発達、という視点はまったくなく
本も読んだことなかった。

「私でさえ・・いえ、そんな私だったから
本当に、心のことを知っていたかった、と思うんです。
躓き、学ぶ必要性を痛いほど知っていて
お伝えしたい、と心底思うんです」


泣きそうになりながら、つい声が大きくなってしまいました。

そうお答したら
井口先生は、ずっと半ば怖い表情で打ちあわせしていたのに
そのとき、にこっと笑われて

あなたのそういう話が、お母さんたちに親近感を
持ってもらえると思いますよ

と言ってくださった。



心の育て方・・・
遅すぎたりしないし
早すぎたりしない

どうかどうか・・・

知っておいてほしい。

いいテキストができますし
ちょっとしたニュアンスをお伝えするために
Eラーニングを用意します。
質問もお受けします。

ハロードリームでスタートする
子育てコミュニケーション講座 10月8日から始まります。
http://hello-dream.com/schedule/page-3630.html


一緒に学んでいきたいと思います。
願っています。


みんな、大切な一人だから。


今日も笑顔で♪