旦那に、です真顔

 

今朝(子供達登校後)、TVのニュースに対する旦那の発言に黙っていられなくなって、「それは偏見だから、子供の前で言わないでね」と釘を刺しました。

「偏見じゃなくて、俺の統計に基づいた事実。俺ほど公平な人間はいない」

「そうなんだ、それなら言い方が間違ってる。誤解を受ける様な言い方はしない方がいいと思うよ。聞いていて私は嫌な気持ちになるし、子供への刷り込みにもなるからやめて」

「俺がいちいち我慢せなあかんのか」

我慢って‥差別的発言をしないのって、基本的マナーなんですけど。

この後、日頃の発言も気になっていることを伝えて、私が「職場でもいつか誰かに刺されるんじゃないかとずっと心配してる」と言うと(あ、心配は)、旦那は職場でいかに自分が有能な人間かを語り、私を落とすことも忘れず、「視野の狭いnakが口を出すなんておこがましい、失礼やよ。朝から噛みついてきて気分悪い」と。

噛みつく‥

私は絶対服従の犬なんか。

 

結局、子供の前での発言は気を付けると言いましたが、その元にある考え方が問題なんであって、それはどうにもなりません。

話し合ったところで、お互いがお互いを「やっぱり分からない奴」と再認識するだけ。

この人間性の違いに今更ぎょっとすることもなく..

 

だから、こんな諍いがあっても、お昼は普通に向かい合って素麺食べて。旦那在宅勤務という名の休日

諦めがまたひとつ、日常に溶け込んでいきます。