2回目のレスリング教室。
練習中、watは自主的に休憩を何度もとっていました(要はサボり)
「疲れた~」「限界~」と声に出しているのは、watだけ。
確かにハードなんですが、だらだらするwat待ちの時間もあったので、そのうちコーチにどやされそうです![]()
終盤、「長いから、もう終わりにして欲しい」「疲れたから帰りたい」と申し出ていたらしく、怖いもの知らずだなと感心しました
鬼コーチなんだぞあの人~
さて、watがレスリング教室に入会するにあたり、会員規約を読みました。
「‥練習および試合、行事において、会員が死亡または負傷した場合、事故を起こした場合‥」
死亡または負傷。事故。
加入するスポーツ保険のカバーを超える部分は、自己責任になります。
いや、賠償がどうという問題ではなくて‥!!
私 「死亡とか負傷とか、さらっと書かれてるけど‥」
旦 「まぁ、そういう世界だから」
自分が好きでやり出したことならまだしも、今回の様に親が放り込んだケースで、子供の身に何かあったら。
考えるだけで、震えます。
ここまで突き指ひとつさせず、育ててきたのに‥!
いつまでも箱の中に入れておくわけにはいきませんが、いきなり格闘技って!!
旦那は、レスリングをやる以上、怪我は仕方ないと思うらしい(血も涙もない
)
私自身がスポーツと無縁で、大した怪我もせず育ってきたので、免疫の問題なんでしょうか。
練習を見ていても、過保護母には安全面に不安があり過ぎて、こちらの心臓がどうにかなりそうです。
他のお母さん方は、リラックスして談笑しているので、慣れるものなのか‥
そんなこんなで、今日も家での指導に力が入ります。
「前転は手のひらを地面に付けて!」「手の向きが逆だよ!」
馬とびの練習もしないといけません。
家族には「なんだかんだ、結構やる気じゃ~ん」と誤解されていそうですが、
強くなるためじゃなくて、怪我をしないため。
