一気に冷え込んで、師走!という感じです。

明日は「冬以上に寒い」とニュースで言っていたのでポーン、今日のうちに食材を買い込んで来ました。

商店街はそんな人達で溢れかえっていて。

おそらく明日の夜は、お鍋のおうちが多い?と睨んでいます(我が家も鍋ウインク)

 

先日、watと二人でお風呂に入っていた時のこと。

wat 「watが大人になったら、おかあはどうなるの」

私 「おばあちゃんになるよ」

wat 「watがおじいちゃんになったら、おかあはどうなるの」

私 「ひいおばあちゃんになるよ」

という会話をしていたら、徐々にwatが涙目になってきました。

 

 

私 「おかあがおばあちゃんになったら、watおんぶしてくれる?ごはん作って食べさせてくれる?(※明るく)」

wat 「無理っ・・(うるうる)」

えーっ、いつもなら笑うところじゃん滝汗

ついこの間まで沐浴ごっこをして楽しんでいた浴室が、突如としてシリアスなトーンに‥

 

watは間違いなく、“死”を見据えた話をしていました。

そして、自分を安心させてくれる答えを求めている。難易度★★★★★!笑い泣き

私がようやく発した言葉は、「大丈夫、ずーっとずっと先の話だから!ねっ(※明るく)」

 

不安解消に、微塵も至らず‥

気分を変えようと思って、「よーし、10数えて上がろう!」とお風呂を切り上げました。

私がドライヤーで髪を乾かしてからリビングへ行くと、watが裸んぼのままむせび泣いていました滝汗

私 「ちょっ、どーしたの?どこか痛いの?」

hay&aoc 「知らない何もしてないよ!急に泣き出した」

wat 「うぅ‥いやだぁ~おじいちゃんになるのがいやだぁ~」

まだ引きずってるチーン

 

こちょこちょしながらパジャマを着せたり、hay&aocに遊んでもらったりして、何とかいつものモードに。

が、就寝前、布団に入ってからまた「こわいぃ~」とメソメソし出し‥

私は余裕を持ってその不安を受け止めました。

なぜならお風呂の中からずっと考えていて、これぞという声掛けに気が付いたから!

「大丈夫、watは大人になっても、おじいちゃんになっても、ずーっとおかあの子供だから。ねっ(※慈愛を込めて)」

どや!ニヤニヤ

 

wat 「おばけがこわいぃ~‥」

おばけかい!ずっこけました笑い泣きちゃんちゃん。

 

ちなみにこの件、hayは「怖いの分かるよ、俺も泣きたくなるもん」とめっちゃwatの気持ちに寄り添っていました。

確かに、hayは年がら年中『死』だの『大人になること』を怖がっているので‥

hayは怖がると大抵パニックになり、そういう時、こちらのフォローなどは耳に入りません。

私はパニックに付き合う&見守るのみ。

だから不安の根本的なところが解決されないままなんだな‥

図書館で、小学生向けの“死ぬってどういうこと?”系の本を手にとってみたこともありますが、いまいちもやっとする内容。

hayが読んだら余計な不安が生まれてきそう。

そうして私自身が明確な答えを見つけられないまま、今回watの不安に向き合うこととなり、とっさに気の利いた言葉が出てきませんでした。

母親何年やっているんでしょう、あーあ笑い泣き

 

↓沐浴ごっこをしていた頃