昨日、デジそろのお迎えに行くと、aocが「足して10になる計算 100問」を解いている最中でした。
「3+□」の様な式がずらっと並んでいて、□に合う数字を答えていきます。
答えはキーボードで入力するので、そのロスもあって、100問解くのに513秒かかっていました![]()
でも、私が見たのは最後の20問位ですが、全て暗算で一発解答していました![]()
先生に、「100問やっていると、回答のスピードは段々上がっていくものですか?集中力が切れて途中から下がりますか?」と質問すると、「それが、aocちゃんは全く集中力が切れません!」と言われました。
確かに、後ろから見ていて、「おっそいな‥終盤でだれてきてるのかな?でも所要時間を考えれば、ずっとこのペース(1問5秒位)できてるってことかな」と不思議に思っていました。
途中で集中力が切れる子は、最初から問題数を減らしてやるそうです。
離れた席の小学生の男の子は、「ブー、ブー」と間違いを連発していて、先生に「ふざけないで、あと少しだからちゃんとやって」と注意されていました。
「aocちゃんはペースが落ちないので、今日は計算尽くしにしてしまいました。すごいですよ」とお褒めの言葉を頂いて帰りました![]()
集中力に太鼓判を押されたaocですが、アニメなどは30分集中して見ることが出来ません。
hayとwatは映画くらいの長さのものでも見ていられますが、aocはすぐに離脱。
“見てるだけ”はつまらない性分なのかな![]()