晴天続きのGWとはうってかわって、今週は空に分厚い雲が立ち込めて、上着が手放せない寒さ。

昨日は大雨警報が出ていました。

荒れています‥空も、aocの気性も髪の毛も!!

 

園バスが迎えに来るので、毎朝8:00に玄関を出ています。

7:55

あとは髪の毛を結って完成というところで、鏡の前に張り付くaoc。

強いクセとその毛髪量で、こんな雨の日は一回りぼわんと膨らむ頭。

一刻も早くまとめたい私の思いとは裏腹に‥

なんでー!!

時間のない中必死に説き伏せようとするも、反抗期真っ最中のaocがすんなり頷くわけもなく。

「お弁当の時、髪の毛が邪魔で食べれないよ」

「食べれる」

「髪の毛結んだ方がかわいいよ」

「こっちの方がかわいい」

「その頭はありえないから」

「ありえる」

 

無理難題。

刻一刻と出発の時間が迫って来て、私もだんだんヒートアップしていきますイライラ

 

ごめん、言い過ぎた‥

親に身だしなみのことであーだこーだ言われるのって、本当にムカつくもんね。誰だってそう。

でも今、娘の心に寄り添っている余裕はない!

 

7:57

玄関先でカッパを着たり靴を履いたりする時間もあるので、そろそろ決着をつけなければいけません。

最後の賭け。

「お母さんの同級生でね、毎日そんな頭で学校に来ていた女の子がいてね」

「…」

「その子、みんなにやまんばって呼ばれてたんだよ」

 
 
背中を向けていても、さすがaoc、話を聞いていました。
「やまんばって、山に住んでる髪ぼっさぼさのばばあだよ。みんなの嫌われ者」
 
 
7:58、aoc落ちる!
髪を結って、無事、いつもの可愛いペコちゃんスタイルで園バスに乗りましたペコちゃんハート。
 
突如舞い降りた、子供時代の記憶に救われました。
当時は他にもひどい呼び方が横行していましたが、あだ名禁止の今の子からしたら、やまんばって呼ばれるのは結構な衝撃かもしれません汗
やまんば(山姥)は、正しくは「奥山に棲む老女の怪」だそう。怖い‥ガクブル
 
話は変わって、先日hayの家庭訪問があり、その時に聴覚検査の再検査対象になっていたことを知りました。
耳鼻科に連行すると、滲出性中耳炎との診断。
週2の通院です。