日曜日、人生初の、虚血性大腸炎なるものに見舞われました。

これが出産レベルの痛みで、自宅トイレで気を失うかと思いました。

痛みも尋常じゃなきゃ、sao☆を真っ赤に染める鮮血たるやガーン

自宅にいるタイミングで襲われたのが不幸中の幸い。

夜だったので、そのまま布団へ倒れ込み、翌日旦那に半休をとってもらい病院へ行きました。

 

止血剤等を処方され、一週間経っても症状がおさまらなければ大腸がん検査をするとのこと。

病院帰り、今週は買い物が困難だろうと思い、食料品を買い込んで帰宅。

大腸がんより今週の夕食を気にするあたり、主婦の性目から涙

 

火曜日、wat皮膚科へ(月一通院)

いつもの診察に加えて、生まれつき胸にある大きな黒斑を診てもらいました。

この間、どこかでメラノーマ(悪性黒色腫)についての記事を読み、心配になっていたので。

今のところ、おかしな所見はないとのことほっ

 

水曜日。小雨降る中、aoc歯科大附属病院へ。

矯正器具用の型どりをしました。

帰りにバーガーキングでランチ(子のみ)、その後aocリクエストで室内アスレチックに寄り、そこでwatがうんちっち・・と病身にはハードな行程ガクリ

 

木曜日、予定ナシかめ

午前中、watと公園へ。

広い公園には誰もおらず、薄曇りの空の下、ブランコをこいだり、駆け出しては転んでまた立ち上がるwatの姿は、色のない無声映画を見ているようでした(頭がいまいちぼんやりしている)

「おかあさん、てつないで」と言われて我に返り、小さな手を握ると、watがたっと走り出しました。

足がもつれるようにして、小股でついて行ったその時。

唐突に、watがこうして手を繋いで走りたがるのがあと数年のうちであるのと同時に、私の方も身体的に限界がくるのだ、と思いました。

 

子供を連れて歩いている時、見知らぬ人生の大先輩たちから「いいわね、今が一番幸せな時期よ」と幾度となくかけられた言葉。

子供が“子供”で、母親が“母親”でいられる時間。

私の手をすり抜けて行くその瞬間まで、目の前の世界を見落とさず、温度を感じ続けていたいと心から思いました。