先週、庭でアサガオの種まきをしました。
20~30個まいて、昨日やっと、2つ発芽![]()
今朝、早起きしたhayに、「アサガオの芽が2つ出たよ。あんなに沢山まいて、たった2つだよ。空いている所に、ひまわりの種(この間学校で配られた)まこっかねー」と言うと、
hayは、寝起きでぼんやりした顔のまま言いました。
「あのね、お母さん。芽が出るのって、すごく時間がかかるんだよ。hayは一年生の時育てたからわかるけど、待つんだよ」
芽が出るまで、待つんだよ・・
一年生でアサガオを育てるのは、単に植物の成長を観察するだけでなく、“個々の成長には差がある” “受け入れて世話をする”という、実は子育てにも通ずる、人の在り方を学ぶ大切な機会なのかもしれません。
なかなか出ない芽の上から、別の種をまこうとしていた(そして寝ぼけ眼の7歳児に諭される)自分が恥ずかしい![]()
土の中で眠っている種たちは、hayのおかげで命拾い。
待ってるから、いい具合になったら芽を出してね![]()