週末、宿題の一行日記。
「すぴいちたいかいでいろんなことがゆててこうゆうことかてはかりました。」
その一文に、日本語の間違いが沢山。
hayも文章に自信がないから、「絶対に見ないで」と言います。
そこで間違いを指摘しようものなら、怒り爆発![]()
一晩、どうしたものかと置いておいて・・
さりげなく、別の紙に訂正した文を書いて、宿題の横に置いてみました。
「すぴいちたいかいでいろんなことをいっていてこういうことかとわかりました。」
(欲を言えば、“スピーチたいかいでいろいろなこと”部分も直したかったけれど、あまり真っ赤になるとhayのやる気をそぐと思って断念)
すると、「え、間違ってるってこと?」と言って素直に修正し始めました![]()
間違いを指摘する時、つい口頭で「違うよ、そこは“ゆてて”じゃなくて“いっていて”」と言ってしまいがちですが、これだとhayはミスを責められたとしか感じられず、反発するのだと思います。
そもそも、“いっていて”が“ゆてて”に聞こえている(脳内で変換される)から間違えているのであって、本人にとって私の指摘は「そこは“ゆてて”じゃなくて“ゆてて”」と言っているようなもので、意味不明に違いありません。
どうりで、何度言っても通じないわけです。
視覚にうったえればこんなにスムーズにいくのだと、今更ながら気づきました。
もちろん、私の書いた文をそのまま写すだけでは、根本的な問題は解決しません。
てにをはの使い方と、話し言葉と書き言葉の違い。
今年は、この課題からスタートです![]()