最近の出来事。

 

hayが学校の図書室で借りた本(三匹のこぶた)を紛失。

学校に謝罪の電話を入れました。

 

watが一人でブランコに乗れるようになりました。

hayの真似をして、たまに自分のことを「オレ」と言うように。

 

ヘラクレスの飼育箱の温度を上げ過ぎて(私の過失)、ここまで旦那が手塩にかけて育ててきた幼虫の命が危ぶまれていますうっ・・・

 

平日の日中、暇を持て余しているaocに、ピアノを教えることにしました。

といっても、本物のピアノはないので、紙の鍵盤。

aocに「ドレミファソラシド」を言わせると、「ラ」以降の音程がおかしくて、練習したらだいぶよくなってきました(素人の私が教えていいのか疑問ですが)

本人がやる気なので、どこまで吸収してくれるか楽しみスマイル

 

私の実家には、私が使っていたピアノがずっと置いてありましたが、最近処分したと聞きました。

私は幼稚園から小学校高学年までピアノを習っていて、その腕を何かに生かすこともなく、

ピアノを見るたびに「不要に大きな買い物をさせてしまった」と後ろめたい気持ちになっていましたが、これをaocの自宅おけいこに繋げることが、せめてもの供養かなと思います。

 

ピアノだけでなく、両親が私にそそいだ多くのものに対して、私は同じような思いを持っています。

私は何一つ期待に応えられなかったけれど、孫に繋げるから許して、と。

私も親なので、親が子供のそんな謝罪を望んでいないことは分かります。

ただ、親に対する負い目は、消えることないんだろうなぁ。