私の中で、hayはカタカナを大体読み書きできている、という認識でした。
大体、という曖昧な認識で安心していた己の浅はかさガーン

昨日、hayが学校から小テストを持ち帰ってきて、その中身。
ひらがなの単語をカタカナに直す問題、正答率約1割。
ほぼできていませんでした↓↓

普段なら、こういうプリント類は、できていなくても「お、よくやってるね~」と褒めるのですが、さすがに「これはまずいよ」と言うべきか迷いました。
一人逡巡した結果、“まずい”のは私の指導監督のあり方であって、hayは日頃勉強をさぼっているわけではないし、これがhayの努力の上に成り立つ現状なのだから責めてはいけない、と思い留まりました。
学校に通っているだけで上出来、という思いがベースにあります。
しかし‥
普通級を選択して、いつかぶち当たるであろうと思っていた壁が、今ちょっと見えた気がします。

小テストは間違えた所を直して再提出するため、昨日は宿題の量が膨大でした。
早く公園に行きたいhayは癇癪を起こし、私やaocやwatにあたりまくりためいき
「わーわー言って宿題が終わるか!!」と叱り飛ばし、
ついでに「小テストを一回で合格すれば、その分宿題は減るんだよ。小テスト合格するように、毎晩お母さんと特訓する?」と家庭学習に誘導。
その時は悔し気に「する~(泣)」と答えましたが、夜になると「やっぱりやらない」と逃げました。

とりあえず、カタカナの書き取りをマスターさせなければ。