算数の宿題。
「10より6大きいかずは( )」
→ まず、「大きい」が読めない。
「大」と「木」を混同して、「ききい」と読む(教える)
「10と6はどちらが大きいか」という問いだと思い、「10」と答える。
一度そう思い込むと、何度問題文を読んでも「10+6」という計算式につながらない。
「20より10小さいかずは( )」
→ 「小さい」が読めない(教える)
一問目と同じだと思い、「これも足すの?」と聞いてくる。
「大きくなる場合は足し算、小さくなる場合は?」と言っても分からない。
「減るってことだから、引き算だよ」と教える。
「20は、10と、2と、( )」
→ 「10+2+( )=20」という計算式が浮かばない。
紙に20個の丸を書き、10個、2個と塗りつぶし、残りの丸を数えさせる。
夏休みが明けて、宿題プリント(先生自作)は、問題文に漢字が使われるように。
三つの数の足し算も出現。
「10より6大きいかずは( )」
→ まず、「大きい」が読めない。
「大」と「木」を混同して、「ききい」と読む(教える)
「10と6はどちらが大きいか」という問いだと思い、「10」と答える。
一度そう思い込むと、何度問題文を読んでも「10+6」という計算式につながらない。
「20より10小さいかずは( )」
→ 「小さい」が読めない(教える)
一問目と同じだと思い、「これも足すの?」と聞いてくる。
「大きくなる場合は足し算、小さくなる場合は?」と言っても分からない。
「減るってことだから、引き算だよ」と教える。
「20は、10と、2と、( )」
→ 「10+2+( )=20」という計算式が浮かばない。
紙に20個の丸を書き、10個、2個と塗りつぶし、残りの丸を数えさせる。
夏休みが明けて、宿題プリント(先生自作)は、問題文に漢字が使われるように。
三つの数の足し算も出現。