hayが通っている療育センターで、1年ぶりに担当医(センター長)の診察がありました。
ずっとpon教室をお休みしていたので、この日が今年初の療育センター。
診察の後にpon教室もあったのですが、本人が断固拒否するので、①バーガーキングでお昼
②診察③帰宅
と約束して家を出ました。
春の陽気のせいか、お昼時のバーガーキングはお店の外まで行列
8割方スーツのサラリーマン。
私が「こんでるから、席空いてないかも」と言うと、hayは「じゃあ違うお店行こうか!」とあっさり。
オマケ付きのハンバーガーが食べたいと言うので、少し離れたマクドナルドへ
その後、診察の予約時間までぶらぶら。
たまたまのぞいたお店で、仮面ライダードライブのチョコが3個100円でセールしているのを発見!
普段はこういうお菓子は素通りなので、思わず立ち止まった私にhayが期待の眼差しをキラキラ
「この後、先生とちゃんとお話できたら、帰りに買おうか」
「えぇ~っ本当っ
お話する!」
「保育園で頑張ってるaocちゃんと、ついでにwatのも買ってあげようか(3個100円だから)」
「うんうんうんわーい
」
思わぬやる気スイッチONに内心ガッツポーズです
そして、診察時間。
…あれ?hay?
先生に挨拶しない、目を見ない、視線泳ぎまくりの挙動不審…
直前までの勢いはどこへやら
hayがwat(私が抱っこ)に顔を埋めるようにしているので、先生もwatに顔を近付け、「弟かわいいね~名前何ていうの」と聞きました。
「かわいいな~自分の子ならこのままチュウだ」と言いながら、hayとwat2人に密着。
hayは逃れようとしながらも顔は笑っていました。
診察内容。
まず、最近の様子を聞かれ、事前に相談したいことをメモ書きして行ったので、それを読み上げました。
そうしないと、咄嗟には出てこない位、最近のhayには問題点がありません。
[日常生活]
・以前はこだわりにとらわれた癇癪がひどかったが、今は滅多に起こさない
・室内では、戦隊モノの人形遊びをしたり、絵を描いたり、工作をしたり、妹とふざけあったり、色々なことをして遊んでいる
・外遊びも好きで、最近サッカーボールが欲しいと言ったので、買ってドリブルの練習などをした
[保育園の様子]
・友達と遊んだり、自分から先生に質問をしたり、普通にしている
・2月に保育参観があり、その時の英語のレッスンでは消極的で反応が遅いことが気になった。小学校の授業もこの調子では心配
[pon教室について]
・本人が「もう行かない」と宣言している
・昨年参加していた様子からは、やりたくないことはやらない、言葉のやりとりすら拒否、席に座っていられない…など気になる点が満載
[相談事]
・公園に行っても、先客がいると入りたがらない。妹だけが遊び、hayはそれを遠目で見ている。
今のところ、何に関しても無理強いをしないようにしているが、いつまで、どこまで見守るスタンスでいればいいのか
先生は、
・やりたくないことはやらない、というのは尊重するべき。今日のこの場だって、話す必要なんてない
・こういう子には、ワガママを聞いてもらえる場所が必要。それが家庭であってほしい
・小学校に進学して、勉強や課題に取り組む力があったとしても、集団の中で実力を出せるか悩ましいところ
・小学校は、普通級・支援級の枠組でなく、彼にどんな配慮が必要か明確にして、その上でよりよい対応をしてもらえる環境を選ぶべき
ただ、普通級は先生やクラスメイトとの相性がものを言う。支援級が無難でしょう
hayの様子を観察しながら(そしてhayはその視線をよけながら)、話して下さいました。
hayはゆらゆらしながらも、私の隣で大人しく座っていました。
たまに、先生がhayに「早く終われーって思うよなぁ」と声をかけたり。
話している内容は分かっているようで、そりゃまぁ居心地悪くて帰りたいよね、と思います
診察を終えて、退室。
この後のpon教室、実は今年度最終回で(知らなかった
)、賞状を渡すので是非参加して欲しいと担当のソーシャルワーカーさんに強く誘われました。
診察前にも声をかけてもらっていましたが、hayは全く行く気なし。
「賞状に手形押すから、じゃあ廊下で手形ぺったんして、賞状授与しよう!」ということになり、廊下の奥まったところで一連が執り行われました。
教室の先生(3人)が順番に来て、hayと私にエールを送って下さいました。
こんな形でも、最後、挨拶ができてよかったです。
pon教室(年長クラス)の参加は、未定。
帰りに、hayが「チョコ買わないよね、先生と話さなかったから」とポツリ。
「そう、そういう約束だったよね」と言いながら、心が曇ります。
一言でも話せば、お互いこんな落胆することないのに、どうしてできないの…
と思わずにいられない。
この日、せっかく療育センターまで来たので、別階の 教育支援窓口に寄り、市内の学童について聞いてきました。
入学予定の小学校には学童がなく、これも頭の痛い問題です
ずっとpon教室をお休みしていたので、この日が今年初の療育センター。
診察の後にpon教室もあったのですが、本人が断固拒否するので、①バーガーキングでお昼
②診察③帰宅
と約束して家を出ました。春の陽気のせいか、お昼時のバーガーキングはお店の外まで行列

8割方スーツのサラリーマン。
私が「こんでるから、席空いてないかも」と言うと、hayは「じゃあ違うお店行こうか!」とあっさり。
オマケ付きのハンバーガーが食べたいと言うので、少し離れたマクドナルドへ

その後、診察の予約時間までぶらぶら。
たまたまのぞいたお店で、仮面ライダードライブのチョコが3個100円でセールしているのを発見!
普段はこういうお菓子は素通りなので、思わず立ち止まった私にhayが期待の眼差しをキラキラ

「この後、先生とちゃんとお話できたら、帰りに買おうか」
「えぇ~っ本当っ
お話する!」「保育園で頑張ってるaocちゃんと、ついでにwatのも買ってあげようか(3個100円だから)」
「うんうんうんわーい
」思わぬやる気スイッチONに内心ガッツポーズです

そして、診察時間。
…あれ?hay?
先生に挨拶しない、目を見ない、視線泳ぎまくりの挙動不審…
直前までの勢いはどこへやら

hayがwat(私が抱っこ)に顔を埋めるようにしているので、先生もwatに顔を近付け、「弟かわいいね~名前何ていうの」と聞きました。
「かわいいな~自分の子ならこのままチュウだ」と言いながら、hayとwat2人に密着。
hayは逃れようとしながらも顔は笑っていました。
診察内容。
まず、最近の様子を聞かれ、事前に相談したいことをメモ書きして行ったので、それを読み上げました。
そうしないと、咄嗟には出てこない位、最近のhayには問題点がありません。
[日常生活]
・以前はこだわりにとらわれた癇癪がひどかったが、今は滅多に起こさない
・室内では、戦隊モノの人形遊びをしたり、絵を描いたり、工作をしたり、妹とふざけあったり、色々なことをして遊んでいる
・外遊びも好きで、最近サッカーボールが欲しいと言ったので、買ってドリブルの練習などをした
[保育園の様子]
・友達と遊んだり、自分から先生に質問をしたり、普通にしている
・2月に保育参観があり、その時の英語のレッスンでは消極的で反応が遅いことが気になった。小学校の授業もこの調子では心配
[pon教室について]
・本人が「もう行かない」と宣言している
・昨年参加していた様子からは、やりたくないことはやらない、言葉のやりとりすら拒否、席に座っていられない…など気になる点が満載
[相談事]
・公園に行っても、先客がいると入りたがらない。妹だけが遊び、hayはそれを遠目で見ている。
今のところ、何に関しても無理強いをしないようにしているが、いつまで、どこまで見守るスタンスでいればいいのか
先生は、
・やりたくないことはやらない、というのは尊重するべき。今日のこの場だって、話す必要なんてない
・こういう子には、ワガママを聞いてもらえる場所が必要。それが家庭であってほしい
・小学校に進学して、勉強や課題に取り組む力があったとしても、集団の中で実力を出せるか悩ましいところ
・小学校は、普通級・支援級の枠組でなく、彼にどんな配慮が必要か明確にして、その上でよりよい対応をしてもらえる環境を選ぶべき
ただ、普通級は先生やクラスメイトとの相性がものを言う。支援級が無難でしょう
hayの様子を観察しながら(そしてhayはその視線をよけながら)、話して下さいました。
hayはゆらゆらしながらも、私の隣で大人しく座っていました。
たまに、先生がhayに「早く終われーって思うよなぁ」と声をかけたり。
話している内容は分かっているようで、そりゃまぁ居心地悪くて帰りたいよね、と思います

診察を終えて、退室。
この後のpon教室、実は今年度最終回で(知らなかった
)、賞状を渡すので是非参加して欲しいと担当のソーシャルワーカーさんに強く誘われました。診察前にも声をかけてもらっていましたが、hayは全く行く気なし。
「賞状に手形押すから、じゃあ廊下で手形ぺったんして、賞状授与しよう!」ということになり、廊下の奥まったところで一連が執り行われました。
教室の先生(3人)が順番に来て、hayと私にエールを送って下さいました。
こんな形でも、最後、挨拶ができてよかったです。
pon教室(年長クラス)の参加は、未定。
帰りに、hayが「チョコ買わないよね、先生と話さなかったから」とポツリ。
「そう、そういう約束だったよね」と言いながら、心が曇ります。
一言でも話せば、お互いこんな落胆することないのに、どうしてできないの…
と思わずにいられない。
この日、せっかく療育センターまで来たので、別階の 教育支援窓口に寄り、市内の学童について聞いてきました。
入学予定の小学校には学童がなく、これも頭の痛い問題です
