今週のpon教室。
数日前、ばーば(母方)がかなり発破をかけて、「最初から最後まで全部ちゃんとやれたら、おもちゃを買って送ってあげる」と言っていました。
結果・・
(○:参加 △:難あり参加 ×:不参加)
<じゅんび>
・教室移動の際のお手伝い(荷物を運ぶ) →×
・みんなで大きな机を運ぶ →×
<はじまりのかい>
・自己紹介 →△
机の下にもぐり込み、顔を伏せたまま先生にだけ聞こえる声で答える。
「好きなお菓子は?」の質問には「言いたくない」。
今までは私が代理で自己紹介をしていたので、自分でしたのは進歩・・か。
<おゆうぎ>
・じゃんけん列車 →×
・かごめかごめ →×
<げーむ>
・りったいぱずる
1回目 →○
2回目 →×
3回目 →×
<おわりのかい>
・先生のインタビューに答える →×
・絵本の読み聞かせ →○
10点満点中、2.5点です![]()
椅子に座る態度などは、いつも以下・・
みんなが座っている中、椅子を引きずりながら部屋を歩いたり。
先生が一人、hayにつきっきりでした。
けっこういつも放任なのに・・方針を変えたのでしょうか?
この日は、親の勉強会があり、久しぶりに私も参加。
来年の、就学相談の流れについての説明でした。
まだ自分で何も調べていなくて、ほとんど知識0の状態
watに授乳しながら(勉強会中に…
)聞いていたので、メモもとれませんでしたが、印象に残ったこと。・時期が来たら、療育センターを一度でも利用した子については自宅に案内を送る。
たとえpon教室通いを挫折しても、見捨てられることはないようです

・対象児童には、「黄色いファイル」なるものが存在する。
その子に関するありとあらゆる情報がファイリングされている物。
正確なところは分かりませんが、帰宅してから調べたら、"黄色"なのは色々意味があるようです。
クラスが終わると、hayは意気込んで「頑張ったからおもちゃ!」と言ってきました。
私が「ばーばに今日の様子を報告して、それからばーばが決めるから」と言うと、「早く電話して!」。
なんなの、この本人のやりきった感・・
帰宅してから、上記の内容の○×表を作り、hayと確認しました。
×の多さに、段々表情が曇りがちになっていくhay。
やっと気づいたか・・
私「ばーばは、全部ちゃんとできたらおもちゃって言ったよね」
hay「うん」
私「今日の結果、どう?おもちゃもらえるかな?」
hay「もらえない」
hayは言い訳をしませんでした◎
その後、ばーばに電話。
ばーばは「いけると思ったんだけどな~ダメかぁ。難しいね。まぁ気長に」と言ってくれました。
夜、旦那に就学相談の件を話すと、早速意見のすれ違い。
夫婦で足並みが揃っていないのだから、この先つまづくのは必至だけど、まぁぎりぎりまで色々な角度からhayを見て、ベストな道を考えていきたいです。
とりあえず…
風邪を治して、体調をととのえなければ。
今週は珍しく熱でダウンしました
