昨日、hayのpon教室がありました。
「みんなと同じようにいすに座る」と指きりで約束をして臨みました(本人も「頑張るよ」と言っていた)が、hayは席につくことなく、好き勝手やっていました。
がっかり。
スタッフ5人に、生徒が3人(お休みが2人)。
明らかに先生達の手があまっていましたが、hayはいつもと同じような放置っぷりでした。
人数が少ないのでプログラムが当然早く終わってしまい、時間が余ったので絵本を2冊読んでくれましたが、なんか本当に時間つぶしというかんじで。
さらに、この日は親の勉強会がある予定で、例の居眠り心理士さんもいたのですが、結局何もありませんでした。
うーん・・募る不信感。
pon教室が終わり、aocを迎えに保育園へ。
園長先生にpon教室の様子を聞かれ、ありのままを答えると、びっくりしていました。
「園では運動会の練習も、絵画や英語のレッスンもちゃんとやっている。療育センターの人に、園での姿を見に来て欲しいね」と。
まぁ、保育園は毎日通っていて、pon教室は月に2回程度だから、その違いはあって当然ですが・・
帰宅してから、怒ってしまいました。
hayがアイスの袋を私に開けてほしいと言い、私が「開けてあげるから持ってきて」と言うと、「やだ、お母さんが来て」と言って聞かず。
hayと私の間、5m程の距離です。
甘やかしてはいかんと思い私が折れなかったら、hayは「アイスが溶ける」とパニック状態に。
泣きわめきながら、最終的に這うように私の所まで来ましたが、私は言葉を投げつけずにはいられませんでした。
「少し歩けば済むことをどうしてやらないの」
「hayは今日頑張ってなかったよ、できるのにどうしてやらないの」
「お母さんとの約束破ったね。何度も‘席について’って言ったのに、どうして聞かなかったの」
答えは「嫌なの」の一点張り。
「‘嫌’じゃこの先済まされないことが沢山あるんだよ、みんな頑張ってるの」
結局、hayは「pon教室行きたくないー!!!!!」となってしまいました。
あーあ
追い詰めてもしょうがない。
でも、いつかこうなる気がしていました。
泣きながら溶けかかったアイスを食べるhay。
数分後、「お母さん」と。
反省して謝るのかと思ったら、「当たり出た」とアイスの棒を見せてきました![]()
私の思いが、どこまで通じているのやら・・