『hay_pon教室1/2』の続きです。


教室まで時間があったので、いつものようにバーガーキングで過ごしました。

保育園で給食を食べた後なのに、hayはキッズミール(グリルチーズバーガー、フレンチフライ、オレンジジュース)を完食。

私はワッパージュニアの半額券があったので、それと、カルピスを頼みました。

ドリンクはMサイズが半額キャンペーンをやっており、Sより安くなるので店員さんに勧められMに。

外が暑くて喉も渇いていたし、時間もあったし、ちょうどよかったアップ


「ママ髪を切って、hayくらい短くしようかなー」

「えーっだめだよ、女の子みたいにして」

なんて会話をして、まるで平和な時間が流れ・・


さて、そろそろ出発しようと思い、hayをトイレに誘いました。

「行かない」とさっさとお店の階段をおりていくhay。

しかし明らかにhayのすかしっぺと思われる臭いが漂っており、「行けって!!むかっ」と強引に連れ戻しトイレへ直行。

普段おならをしたら「ぶーした♪」と無邪気に報告するのに、この様子は・・嫌な予感的中です。

個室に入り、結果色々と間に合わず、私の手と、hayのパンツにうん○が付着しました爆弾


狭い個室、うん○パンツをはいた4歳児、9ヶ月のおなか(お尻を拭いてやる姿勢が辛い)・・

個室内に手洗いが設置されていたのが不幸中の幸いでした。


hayは意外にも泣いたりせず、「うん○ついたけど」「どうするの」と冷静でした。

「パンツなしでズボンはいて、とりあえずパンツ買いに行こう」と言うと、大人しく従いました。

こんな日に限ってゆるめのズボンをはいており、歩くとズボンが下がってお尻が見えそうに汗

ズボンがごわごわして気持ち悪かったと思いますが、hayは文句を言いませんでした。


100円ショップへ寄るものの、子供用のパンツは置いていなく(大人用はあった)、

「あーもうこれでいくしかない」と呟きながら男性パンツに目を走らす私に、

hayが「パンツはかなくていいよ、これで行こう、もう」と言いました。


「どうしてトイレ行かないって言ったの」「ほらごらん」とぶつけたい言葉を飲み込んで冷静に対処していたつもりでしたが、hayにはよっぽど母親が余裕をなくしたように見えていたんだな・・と思いました。

ハプニングに弱いのは、私の方かもしれない。


hayはノーパンのまま療育センターへ。

お尻の不快感からぐずったりすることは結局最後までありませんでした。

教室の内容は別にして、見直しました合格


そして、教室はというと。

行きのバスの中で教室へ向かう覚悟はばっちりできているものと思いきや、入室を拒みました。

先生が「隣の部屋で待っててもいいよ」と声をかけて下さり、誰もいない教室で二人で過ごしました。

おもちゃの沢山ある小部屋が集合場所となっており、隣の部屋がクラスの行われる教室です。

hayは床に顔をつけて、壁の隙間から小部屋の方を覗いていましたサーチ

(大教室をついたてで2部屋に分けているので、隙間がある)


しばらく経って、小部屋からみんなが移動してきました。

hayは先に席について待っている形になり、そのまま教室がスタートして、最初の座る・座らないの攻防が省かれてよかったです。


教室の内容は、前回と同じ流れで、自己紹介(毎回行う)とフォークダンスとボール送りはhay参加せず。

おせんべいゲームはやりました。

ボール送りとおせんべいゲームのルールが前回よりも少し複雑になっていて、こうして少しずつレベルを上げていくんだなと思いました。


トイレの時間が設けられていて、行きたい人が先生に連れられて列になって行くのですが、

この日はhay以外の全員がトイレへ行きました。

教室に、他の先生2人と、保護者達と、hayだけが残りました。

先生が「hay君、絵本読んで待とうか」と声をかけ、クイズ形式の絵本をhayと1対1で読んで下さいました。

その場の全員がその光景に注目していて、なんだか私が緊張しましたが、hayは拒否することなくちゃんと席について、先生の質問に答えていました。

絵本のイラストを見て、「これ何」と自分から聞いたりもしていました。


終わりの会で、先生が一人ずつ「今日は何が楽しかった?」と聞いていき、hayは「おせんべい」と答えました。

全体的に着席している時間がぐんと増え、先生達が皆「今日はすごく頑張った」「だいぶ慣れたね」と褒めて下さいました合格


バスに乗り、そのままaocを迎えに保育園へ。

保育園に着くと、早速担任の先生にパンツをはいていないことを伝え、替えのパンツを出してもらっていました。

やっぱりお尻が気にはなっていた模様汗

療育センターではパンツをはいていないことを黙っていて、保育園では打ち明ける、というのが心の許し具合の差だなと思いました。


今回は思いがけないハプニングがあったものの、pon教室も回を重ねるごとにhayが適応を見せてきました。

最初はどうなることかと思いましたが、先は明るい(と信じたい)です音譜


そして、pon教室から数日たった昨日、夜機嫌良くお絵描きをしていたhayが急に言いました。

「ボール渡すやつ、やるよ。お母さんにボールはいって渡すよ!」

ボール送りのジェスチャーをしながら、突然の決意表明ビックリマーク

「おっ頑張ってね~」と返しながら、やるべき所で自分だけやっていないことを自覚していたんだなと見直しました。

hayの心の成長に、私が追いついていないことがあり、たまにはっとさせられます。

もっと尊重して向かい合わなければ(反省)


次回、どうなるか楽しみです。

バーガーキングに代わる場所を見つけないと・・←トラウマ