昨日、家族で自宅から車で30分程の場所にある動物園に行って来ました![]()
行きの車で私が少し酔い(妊娠中は酔いやすい?)、生あくびばかりして目に涙を溜めていたら、hayがそれを見つけて「ママ泣いてる」と言いました。
「眠くてあくびが出たせいよ」と答えると、「そっかぁ、帰ったら寝たらいいよ」と言ってくれました
動物園、GW中は激混みだったと思いますが、平日の昨日は駐車場もがっらがら。
職員さんも暇そうにしていました。
子供を連れて歩くには最高だなと思ったのですが、動物園の入口前で急にhayが「人がいるから嫌だ、行きたくない、帰る」と座り込みました。
それまで「カブトムシ見る
」と乗り気で歩いていたのに。
最近、この「人がいるから嫌だ」発言がちょくちょく出ます。
特にトラウマになるような出来事があったわけでもないのですが、自分の気持ちを分析して言葉にするのはすごい成長です。
分析した、というより、心の叫びなんだろうな…これでこの先小学校の門をくぐれるのか、不安がよぎりました。
この日はお菓子で釣り、なんとか入園。
園内は広く、山の中にあるため高低さがあるので、けっこう省略して見て回りました。
ここの動物園に来るのは2回目で、1回目はhayが1歳半位の時、やはりGWの時期でした。
ベビーカーに乗って、暑さでぐったりして半分は寝て、その夜からしばらく高熱が続くという苦い思い出です

前回に比べると昨日は暑すぎず、ベビーカーに乗ったaocも快適そうでした。
終盤、象の調教を見学。
園内のお客さんのほとんどがここに集まったのでは、という位、ここだけ混んでいました。
aocがベビーカーから身を乗り出して、「象さん、象さん」と呼んでいました

象が横たわると、「ねんね!」と喜び、何度も「象さんねんね!」と繰り返していました。
子供のこういう姿を見るのが親の喜び、連れてきがいがあるってものです

しかし、幸せに浸ってばかりもいられず、しばらくするとhayが奇声をあげ騒ぎだしました。
象を見に集まったお客さんに、我が子が注目されるという…
家の中にいると分からないけど、外に出るとhayの特異性を思い知ります。
この日、hayに手こずりつつ園内を回りながら、夫婦でその問題点を共有できたのはよかったと思いました。
1時間半位園内で過ごして、ソフトクリームを食べて帰宅。
aocが動物の図鑑を持ってきて「読んで」と言ったので驚きました。
hayは散々動物園でわめいていた(それに伴って怒った)ので、あまり楽しくなかったかなと思いましたが、今日保育園で『GWの思い出』というタイトルで象と家族の絵を描いていたので、少し安心しました
