母とはなんと大きな存在なのでしょう
今日は月イチの診察日。採血終わり、結果が出るまで1時間程かかるので、院内のコンビニでコーヒータイム中誤嚥性肺炎で入院中の母も同じ病院なので、診察が終わったら面会にいきます。何か食べたい、家に帰りたいと言われたら泣いてしまいそうです。母の前では泣かないようにと思いますが、点滴の栄養のみでもって半年、と命の期限を突きつけられると、平常心ではいられない最近。自分の病気がなかなかヘビーで、なんとか乗り越えながらやってきたから、私はもっと強いと思っていました。たけど、親の命のともし火が揺らいでいる今、どう過ごしていけばいいのか途方に暮れています。アラカン突入の私でも、母親相手となると、幼子のように心が乱れて取り乱します。母は偉大です。