投資を40年程やっています。
友人が証券会社に就職したことをきっかけに、その付き合い程度で始めたので、初めは少しの金額でした。
その後、証券会社の投資で損失を出し、MMFや個人向け国債など、安全な投資に移り、そこからの利益がどんどん少なくなってしまい、また、本格的な投資に移っていきました。
その頃には投資そのものは勿論ですが、投資することで、ニュースではわからない世界情勢や世界経済の状況がわかることを知り、その点でも投資することに積極的になっていきました。
ですから、部分的に損失をだすこともありますが、それは世界を知ることと納得しています。
ですから、私の投資が正解でない方もいるかもしれません。
でも、少しでもヒントになることがあればと思い、以下箇条書き程度にメモします。
〇前提
1.毎月分配型の投資信託主体(自分のための年金を作るつもりで投資している)
2.売らない派
3.積立投資はしていない
〇ヒント
1.自分以外の人の言葉も指摘も信じない。なんなら、自分も信じない
つまり、疑いつつ投資する
2.特に証券会社の勧誘には金輪際乗らない
若いころに大きな損失を出したのに、さすがにもう大丈夫だろうと思い、つい最近またやってしまって、これを肝に銘じている。
証券会社って自分たちでも投資しているんだから、美味しい投資は自分たちでやって、個人に回ってくるのはそうでもない、危険性のあるものだと思うことにしている。
ちなみに証券会社の勧誘での失敗に比べると、自分でやってきた投資での失敗はほんのわずかな金額。500分の1。
3.少額ずつ投資していく
証券会社勧誘の投資の失敗の大きな原因がこれ。一度に大金を投資させるので、損失金額も大金になる。
4.日々の相場の変化に自分なりの理由で納得感を作る
私の場合、世界の経済情勢等を知りたいという投資理由があるので。
5.大儲けを狙わない
ギャンブルにしないため