決して叶わぬ因果ならば
今宵は全てを忘れましょう
闇夜にしか咲かぬ花ならば
夢現であったと笑いましょう

セツナイロに呑み込まれて
寂寥に委ねられた胡蝶は
そのメイを忘れ舞い散った

全てを失くしたファレノプシス
もう色さえも取り戻せず
郷愁を覚ゆ気持ちさえも
闇に霞んで消えていった

色の海に溺れ漂う花弁が
原初に帰そうと足掻くも
その鼓動は泡沫に成りゆくだけ

幾重にも閉ざされた深海の都で
ただ朧気に秘事が漂う

蝶の蘭の色香に乞い乞がれ
色欲に囚われて
胡蝶は羽の色を朱に染めた

たった一つの禁忌を犯し
この狂ウタ世界を創り出した
無尽蔵に渦巻いた情景は記録されず
また過ちは繰り返される



私今宵ヶ原は、5月の終わり頃からバイトを始めたのです

初!の!社会進出‼︎
いやっふぅうううう('ω' = 'ω')

まあツイッターにも時々呟いてますし、今更かよって感じもありましょうが

バイトなぞというものは初めてで、何が何やらだったけど
まあ、形はある程度把握出来たと思いたいですはい

そしてそして、文字通りたちはばかる壁はとてつもなく大きいのです…

身  長  が  足  り  な  い

そう、基本的に身長が足らないのです
背伸びをしても、手を伸ばしても届かない
なんて現実は残酷なのでしょう
私の唯一無二の相棒は青色の台です
でもそれでも、奥側の商品には思いっきり背伸びをしないと届きません
ぐぬぬ

そして今日は、制服が届きました
そうです、特注です
今まではと言うと、Mサイズの制服を着ていて、ちょっぴりぶかぶかでした(見栄張り)
届いたのは、SSでした
ぴったりでした
Sじゃあありません、SSです
おそらくバイトであろう人に

「なんでSSの制服なんて置いてあるんだろうと思った。今まで見たことなかったからびっくりしちゃった。でも着るなら今宵ヶ原さんかなって思ってました」

と言われました
私はこの場をどうやって切り抜けたのか覚えてません
私はショックな反面、話のネタが出来たと思いました
ちくしょうと心の中で叫んでいました
友人にプゲラされました

そして今日も身長が足りませんでした
くやしい

でも楽しければそれでよしってことで!
これからも頑張る!
(強制終了)




活動記録ってわけじゃあないから別な感じで記しますます

大学生になってはや2ヶ月になろうとしていますね
なんだかんだで短いやら長いやらって感じです
慣れつつもやらかしつつなこの頃で、思い返すととても濃縮還元された今まででした
この間で沢山の世界が開けたと思います
これまでの世界が狭すぎたのかもしれないけど、それはとても新鮮で、羨望で、目的でした

でもやっぱり思うのはそれだけでは無かったです
それと同時に、自分の今までの何もなさに失望しました
やろうと思えば出来たのに、私は怠惰な生活を選んで、いつかいつかと先延ばしにしてきました
周りの人達を見ながら、凄いなあと憧れるだけで、中途半端に空想を垂れ流していました

私が唯一出来るのは、詩と小説と拙い絵で、どれも上手いとは言えず中途半端なものばかり
だからと言って、プロ並みになりたいとか、そこまで徹底するつもりは無いけど
まあ、人並みくらい上手くはなりたいなあって
書いていけばヒントも得られるし、上達もしていくけど、そこに至るまで、こうして文字を書いていく為の気力が中々集めれない
今まで楽な方楽な方に行っていた人間性のツケがまわってきますね
分かってはいるんだけどなあと思いつつ寝てしまうんですよ
少しずつ、こうやって改善していこうと努力しています
大分期間は空きましょうけど
実際空いてますけど

問題はそれだけではありません
圧倒敵機材不足です
私の目的には機材が必要なのです
でも私は機械オンチなので、何が足りないのかとかは、漠然とした概念とかでしか分かりません
そして、そのような機械を弄る練習や機会があったなら、まず私がショートしてぶっ壊れるでしょう
その時は知人よ助け舟を出して下さいお願いします
余談ですが、私は友人からはPC強いと崇め奉られています
しかし、それは私の努力結果がまだ通じている世界の範囲内で済んでいるからです
最近漸くキャッシュとかクッキー云々が分かりだしたところです(あとWi-Fi接続云々)
正直後期からの講義では私は無力となりましょう
全くの未知の世界だからです

そして残る最後の問題
機材編に関連するものですが、それは財力です
私は基本的、宵越しのお金は持ちません
目的があっても、半分以上の確率で失敗します
なぜならば、私にとっての動力源…そう、お菓子が無いとやっていけないからです
それに、遊びたいお年頃でもあります
私は我儘で後先考えなく行動して後悔します
この件も例外では無いでしょう
なので、当分の目標はバイト探しになりましょうな
お菓子無いとかまじで死活問題

私は、自分がどのくらい出来るのかとか、どんな才能があるのかとか分かりません
試したことも、触れたこともないもので
そのくせ、右も左も分からない世界に無謀に足を突っ込んで無謀な挑戦をしようとしています

どこまで自分が出来るのかは分かりませんが、自分が信じれる、自信があるのはこの妄想力です
こいつを武器にして、私は己に打ち勝ち、私の望みを、目的を果たしたいと思っています