会社からの
いつもと違う帰り道
近所の子供会やら自治会主催の
盆踊りをやっていた。
自分の地元ではないけれど
なんだかワクワクした。
小さい頃は
住んでいる世界が
今では考えられないほどに
とても狭くて、小さかった。
そのせいか、
その頃のわたしは
町内のおまつりというと
盆踊りの練習にいそしんで
夢中でいた。
思い返してみると
我ながら可愛いやつだったな。笑
会社帰りの時間帯に
たまたま寄っただけで、
着いて10~15分くらいで
お開きの時間になった。
滑り込みセーフで
子供会の金券100円分を購入して
100円のかき氷(マンゴー味)を食べた。
予想以上のハイクオリティっぷりに
童心にかえったわたしは驚いていた。
お開きということなので
帰ろうとしたら
子供会のお母さん?みたいな方が
手にヨーヨーを三個もって
近づいてきて、
『もう終わりなんで、よかったらー…』
と言って、ヨーヨーをすすめてきた。
白と黄色と水色があったが
黄色のヨーヨーを選んで
ありがたく受け取った。
もらったはいいけど、
さすがにヨーヨーなんてやらないでしょww
と、頭をよぎったのですが。
そんな心配はいらなかったです。
チャリこぎながら、
結局、おうちに着くまでずっと
ヨーヨー遊びしながら帰りました。
ざっと1000ポムポムはしたと思う。
大人にこんなしばかれるとは
このヨーヨーも想定外だったでしょう。
あああ、まだまだ子供だな。
まっくぶっくぷろ
15いんち
れてぃーなでぃすぷれい
だいたい28まんえん。
ふりこみのために
さいふには、28まんえん。
おとしました。
しんだ、そうおもいましたが
ひろわれていました。
なかみは
へってませんでした。
せいぎはそんざいするのです。
ひろってくれたひと、
だれだかわからないけど
ありがとう。
それにしても
わたしのどんくささは
ひどいものですね。
しってましたけど。
話は変わりますが。
いつも思うのですが
やはり漢字、平仮名、片仮名、
英字や数字って必要ですね。
そしてそれをきちんと使えると
大変美しい。ビジュアル面でも。
15いんち
れてぃーなでぃすぷれい
だいたい28まんえん。
ふりこみのために
さいふには、28まんえん。
おとしました。
しんだ、そうおもいましたが
ひろわれていました。
なかみは
へってませんでした。
せいぎはそんざいするのです。
ひろってくれたひと、
だれだかわからないけど
ありがとう。
それにしても
わたしのどんくささは
ひどいものですね。
しってましたけど。
話は変わりますが。
いつも思うのですが
やはり漢字、平仮名、片仮名、
英字や数字って必要ですね。
そしてそれをきちんと使えると
大変美しい。ビジュアル面でも。
わたしの大学の頃の友人、みどたす。
大学の頃
同じ学部、同じゼミで学んで
一緒にバンドをしていた人で
お互いのことを認め合って理解し合える
わたしの少ない友人のひとり。
みどたすは
同じ法学部卒ながら
新卒採用でSE職に就いた。
もちろんのこと
SEに関する勉強や仕事は
職に就いてから始めたのだけれど、
彼女はとてもがんばり屋さんで
すぐに“使える”人材になった。
がんばり屋さんといっても
興味がなければ頑張ろうとはしない。
興味のままになら誰よりも頑張れる。
そういうタイプの人だ。
深夜まで残業をするのもザラで、
体力的・精神的にもつらいと
何度も聞いた。
それでも、ある程度の技術を身につけるまで
と頑張っていて、
ある日、ついに彼女はその会社を辞めた。
次は何をするの?と聞くと
『わたしはデザインの勉強をしたい』
『Webデザイナーとして雇ってくれるところで
バイトでもいいから働こうと思う』
と言っていて
その頃一度、わたしの会社に見学に来てもらった。
ちょうど、わたしの会社がWebデザイナーを募集していたからだ。
見学に来てみてもらったものの、うちの会社は
“Webデザイナーとして成熟した人材を欲しい”
と考えていたため、
残念ながら、一緒に仕事は出来なかったけれど
彼女はそのすぐ後、アパレル卸の会社で
アルバイトのWebデザイナーとして働くことになった。
彼女はデザイナーとして勉強できる機会を得て
自分の今まで培ってきたWebの知識をフル活用する機会を得て、
彼女持ち前のがんばり屋さんの部分に火が付いた。
その会社が従来運営していたサイトを
バイトながら、たった一人で預かった。
デザインを変更し、やれるだけのSEO対策を施し、
データをとり、どのくらいの予算をどこに広告を出して・・
すべて彼女たった一人でおこなった。
その結果、前年比の2.5倍の成果をたたき出した。
たった一人で。
それを受けて、会社側も彼女を頼るようになった。
重要な商談にも一人で行ったりもしている。
Web関係の施しで人手がほしいときは
周りを巻き込んで、使って、仕事ができるようになってきた。
現在は契約社員として在籍しているが、
彼女はここで終わらせるつもりはないらしい。
ここで得た実績をもとに、
『もっともっと磨かれる環境に移りたいと思ってる』
と話していた。
ここまででも、尊敬する話なのだが
彼女はここでは終わらない。
長くなるので、続きは後編で。
大学の頃
同じ学部、同じゼミで学んで
一緒にバンドをしていた人で
お互いのことを認め合って理解し合える
わたしの少ない友人のひとり。
みどたすは
同じ法学部卒ながら
新卒採用でSE職に就いた。
もちろんのこと
SEに関する勉強や仕事は
職に就いてから始めたのだけれど、
彼女はとてもがんばり屋さんで
すぐに“使える”人材になった。
がんばり屋さんといっても
興味がなければ頑張ろうとはしない。
興味のままになら誰よりも頑張れる。
そういうタイプの人だ。
深夜まで残業をするのもザラで、
体力的・精神的にもつらいと
何度も聞いた。
それでも、ある程度の技術を身につけるまで
と頑張っていて、
ある日、ついに彼女はその会社を辞めた。
次は何をするの?と聞くと
『わたしはデザインの勉強をしたい』
『Webデザイナーとして雇ってくれるところで
バイトでもいいから働こうと思う』
と言っていて
その頃一度、わたしの会社に見学に来てもらった。
ちょうど、わたしの会社がWebデザイナーを募集していたからだ。
見学に来てみてもらったものの、うちの会社は
“Webデザイナーとして成熟した人材を欲しい”
と考えていたため、
残念ながら、一緒に仕事は出来なかったけれど
彼女はそのすぐ後、アパレル卸の会社で
アルバイトのWebデザイナーとして働くことになった。
彼女はデザイナーとして勉強できる機会を得て
自分の今まで培ってきたWebの知識をフル活用する機会を得て、
彼女持ち前のがんばり屋さんの部分に火が付いた。
その会社が従来運営していたサイトを
バイトながら、たった一人で預かった。
デザインを変更し、やれるだけのSEO対策を施し、
データをとり、どのくらいの予算をどこに広告を出して・・
すべて彼女たった一人でおこなった。
その結果、前年比の2.5倍の成果をたたき出した。
たった一人で。
それを受けて、会社側も彼女を頼るようになった。
重要な商談にも一人で行ったりもしている。
Web関係の施しで人手がほしいときは
周りを巻き込んで、使って、仕事ができるようになってきた。
現在は契約社員として在籍しているが、
彼女はここで終わらせるつもりはないらしい。
ここで得た実績をもとに、
『もっともっと磨かれる環境に移りたいと思ってる』
と話していた。
ここまででも、尊敬する話なのだが
彼女はここでは終わらない。
長くなるので、続きは後編で。

