母の日。
毎年お花屋さんが賑わう時期。
先日SNSで小学生の頃学校で児童にカーネーションを一本ずつ生徒に配ってお母さんに贈るというイベントがあったそうで、お母さんが亡くなっている児童には白いカーネーションを配ったそうです。
投稿者は子供ながらに違和感を覚えたそうで、私の学校では記憶がないので多分平成の小学校でのことでしょう。
昭和の頃は自然分娩が多いし、子沢山だったし(5人兄弟というのもまだ普通にいました)、ご近所協力隊でお産婆さんが自宅で産み落とす時代もあったことから、お母さんが産後に亡くなるケースやご病気で亡くなりました。クラスに一人二人はお母さんがいない子や片親の人いたので違和感なく、気遣いからそういうイベントさえなかったのです。
今年の母の日の花は実母には薔薇と芍薬、亡き姑には紫のカーネーションを贈りました。いつも同じお店で買いますが、今年のテーマは色別に決まっているそうで。
新人店員さんが近づいて説明しようとしてくださったのを先輩店員さんがやんわり止めててくださいました。白杖持っている人に説明されても混乱しますって ☺️
あ、白人系の方がシャッター切っておりましたので注意申し上げました。お店の商品や住宅庭の花を無断で写真に収めたらダメですからね。カメラ部や写真教室で最初に言われる。下手すりゃ逮捕される場合もあります 👮
母親は喜んでくれますよ。兄弟亡くされてからは少し弱くなっていますが、これは父親も同じでやっぱり歳をとっても親はともかく兄弟は心強かったのかな。交流とかほぼないしそれぞれ病気になっても会いに行くことなかったのに。
体調悪いし症状はあるのに食欲があるからとか検査には問題ないから、原因不明とかで薬も処方ないという症状に悩んでいます。
いわゆる不定愁訴です。80歳過ぎると病院も細かく診てくれないから東洋医学やリョウシンなんとかキミエ何ちゃらとか軟骨成分配合上限配合とかいわゆるお薬なのか栄養剤なのかって出回るようになります。
昔はあんまマッサージ指圧師や鍼灸師や整骨柔整師にその分仕事が回ってきておりますが先生方にこっちがおかしいと相談すればまともに見てもらって病気発覚することもしばしばです😓
私よりも姉の方が真剣にやってくれているようです。
そしてこの時期恒例 今年の初夏薔薇。
色はホワイトに薄〜いピンクが混じった色と初夏をイメージにしたような濃いピンクを選びました。
淡色系の花も美しく女性的に見えますが、私にとってのバラは長年慕っている歴代推しさん方(殿方です)をイメージしております。
二季咲で春時期は薔薇は秋時期に比べると虫の到来のせいで少し咲く時期が短い。それでも美しく咲き誇る様は5月という時期も相まって(それぞれ別の道に行かれたのが5月)、終わり方が美しく燃えて薔薇薔薇… という感じに散って行きました。
推しさんのうちお二人は旅立っていますが、決して投げ捨てられて終わりにされずに今でもファンの心に残っております。







