前回更新から約2週間が経ってしまいました。理由はそう・・・。所謂『決算時期』って言うヤツです。その間、僕の『安らぐ時間』が全然取れませんでした。先日やっと『2時間ほど』取れたのですが、いつも『もっともっと!』と思うのに足りる訳ありません。いっそのこと仕事の時間と変わっちゃえば良いのに。と思うのですが、こればっかりは僕の都合でどうにかなる事では無いのでもどかしいばかりです。ハァ~。ゆっくりと過ごす時間は訪れるのでしょうか?
では。
前回更新から約2週間が経ってしまいました。理由はそう・・・。所謂『決算時期』って言うヤツです。その間、僕の『安らぐ時間』が全然取れませんでした。先日やっと『2時間ほど』取れたのですが、いつも『もっともっと!』と思うのに足りる訳ありません。いっそのこと仕事の時間と変わっちゃえば良いのに。と思うのですが、こればっかりは僕の都合でどうにかなる事では無いのでもどかしいばかりです。ハァ~。ゆっくりと過ごす時間は訪れるのでしょうか?
では。
早朝にチェックアウトし、早く空腹満たしに帰り道を行く。しかしあまりににも早過ぎた為か、観光地にあるお店は何処もかしこも営業時間外・・・。そして2つ目の峠が終わるころ、1件のお店が開いていた。そこは峠道って事もあり周りには何も無く、ポツンとあった。さっそくお店に入り注文もしようとメニューを見ると、至って普通の定食が並んでいるだけ。そんなのここぢゃなくても食べれるよ!ってな物。ここは海の幸が豊富な場所なので、海鮮『どっかーん!!』を期待した僕にはとてもやりきれない思いでした。水槽にはお魚さん泳いでたのに・・・。空腹を満たした2人はそそくさとお店を後にした。そして、その思いを満たしてくれるお店を発見する。県道沿いにあるお土産屋さん。観光バスが数台停まって、お店はどうも賑やか。『なんか買っていこう!』と車を降り、中に入ると。『お魚生きてる!海老さんピチピチ!』。そう、僕の思いが叶う店だったのです。『伊勢海老勝って行かない?』、『うん!良いよ!』、『あわびいっとく!?』、『私捌けないよ?』、『俺が何とかする!』と、捌いた事も無いのに言っちゃう。そんな適当な自分が嫌いじゃない。そしてそんな僕の近くに居てくれるあなたが好き。
一通りお店を徘徊し、会社の人たちへのお土産も買っていざ岐路へ。そこで異変に気付く。食事や買い物をしている間に観光地は賑わい、殆どのお店は暖簾を出し、海鮮『どっかーん!!』の文字が無数に。『先に買い物してたら食べられたんじゃない?』と彼女が。おっしゃる通り。でも2人が一緒なら良いんだも~ん。とは言葉にせず、心で思いました。
では。