アトピカを飲ませて3週間が経った時、ほのかちゃんの皮膚はとてもきれいになり、その時はホッとしていた私。
病院へ連れていき、『2日に一度にして様子を見よう』となったのですが…
病院へ連れて行った次の日には既にまた同じ所に赤いかさぶたが出来ていました。
なんで、なんでなん…
ホントに落ち込みました。
それから、2日に一度アトピカを与えていましたが、効果は薄れてきたのか、どんどん酷くなり、今まででいちばん酷い状態になってしまいました。
私は精神的にもかなり落ち込んでしまい、夜も眠れず、夜中に目が覚め、泣き、不眠が続いたりしてしまいました。
自分のお月のモノが来る一週間前になると、情緒不安定になったり、喜怒哀楽の差が激しくなり、時には鬱っぽくなってしまう私。
いわゆるPMSです。
それとかぶってしまった故、余計に落ち込んでいました。
今の病院は、皮膚科専門医が来るのが月に一度しかないので、次の予約は5/14。
それまでこのボロボロな皮膚を見ていなきゃいけないのかと思うと、、、私には無理でした。
もしかして、『皮膚がん』とかまた別の病気なんじゃないかとか、いつもの勝手に悪い方向に考える癖が発動。
(PMSの時は自分で自分をコントロール出来ません)
旦那に話しました。
しかし、またいつもの言い合い。
『お前は心配しすぎ』
『仕方の無いこと』
『皮膚が痒いだけで普通に元気やしご飯も食べてるやろ』
『獣医もどうせ分からんねん』
と言われ、挙げ句の果てには
『俺とほのかどっちが大事なん?』
何それ。
意味わからん…
なんでそーゆー事言うの?
私は更に落ち込みました。
ほのかちゃんに対しての思いの差は、前々からありました。
旦那は普段から、可愛がってはくれていますが、『ペット』として接しています。
私は、今の私にとっては、違います。
ペットではなく、家族です。
娘の様に思っています。
完全にこの子が、私にとっての生きがいになっています。
(自分になかなか子供が授かれない為、余計に)
言ってしまえば依存、ですよね、、、
ダメな事なんですけど、、、
本当に愛おしくてたまらない我が子です。
話をした次の日、いきなり旦那が『午後休取るわ』と言ってくれました。
私がずっと落ち込んでるから、心配と言うより呆れ?たんでしょうね…
忙しい中、半休出してくれました。
その次の日、前に通っていた別の病院へ……
私はとにかく薬が欲しいのではなく、原因が知りたいので、検査をお願いしましたが、やはり言われたのは『猫のアレルギーを特定する事は難しい』でした。
原因が分かったとしても、例えばそれが花粉やホコリから来るものだとして、それを全て排除するのは無理だと。
検査結果自体が曖昧で、断定出来るものではないと…
ステロイドやアトピカを上手く使って、酷くならないように調整していくのが一番いい、といった感じでした。
海外に出す検査もあるらしいんですけど、先生的にはやはり国内で調べてもらうのがいいと言っていました。
費用は4万。
他にも、減感作療法や色んな説明をしてくれましたが、私はなんだかモヤモヤとしてしまい、納得が行かず…
猫の皮膚病の原因を調べるのは本当に不可能なのかなって…
ネットで、アレルギーの原因や対処法、皮膚科に自信のある病院を検索しましたが、どこも場所が遠く、免許が無い私には連れていける病院はありません…
インスタでこの話をしたら、いろんな方がコメントやDMを下さり、参考にして下さいとたくさん情報を教えてくれました。
その中に、京都にある、皮膚科50年の実績がある病院を紹介してくれた方がいました。
すぐに調べました。
普通の病院じゃしない(出来ない)検査もしているとの事。
旦那に話しました。
そしたら、『ここに行こう』と言ってくれました。
絶対また文句言われる(遠過ぎる、行っても無駄、等)と思っていましたが、50年もの実績がある、というのが旦那の心を動かしたんだと思います
旦那は、根拠のない事や、結果が出ていない事とか、一切信用しません。
ただ、50年という実績があるのなら、と思ったんだと思います。
病院へ電話してみました。
祝日も、午前中はやってるとの事。
片道一時間以上かかりますが、原因が分かるなら、、、(T_T)
行きます。
連れていける日が、旦那が忙しくてGWになってしまうんですが、それまで、カラーをつけながら様子見ようと思います。
原因が分かると信じて……(泣)
もう泣かへんからな
ごめんな、弱いママで、ごめんな……
インスタ→@kina_e_e_49





