たくさん食べれる日まで -小児腸疾患を抱えて- -3ページ目

たくさん食べれる日まで -小児腸疾患を抱えて-

ヒルシュスプルング病広範囲型、好酸球性腸炎、食物アレルギーをもつ4才の息子の日記です。大腸全部&小腸の1/3を切除してます。
現在は免疫抑制剤とアレルゲン除去しながら、元気に幼稚園通ってます。食べれるものが増えること、体が大きくなることが目標です。

入学して3週間め。

息子も5時間授業が始まり、
少しずつ新生活に慣れてきました。

保護者会も終了!
私は役員にはなれず。(みんな低学年での役員を狙ってるから立候補だらけでジャンケンで負けた)

今日は面談でした。
息子は精神的に不安になるとチック症が出てしまうんですが、ちょっとひどくなってます。
先生も気づいてた。
家では特に私が怒ったときに目をパチパチさせる。

忘れ物が多くて毎日のように怒ったり、
宿題のプリントも、字をきれいに書けなくて何度も何度もやり直しさせて、、
って話をしたら、先生に
1年生は特に褒める事が大切、
出来ないことに目を向けるより、
例えばちょっとしたお手伝いとか、子供がやりたがることを仕向けて、たくさん褒めてあげる。
そうすれば自信がつく、と。
わざと褒められるような事を仕向ければ、親としても気が楽でしょう、とアドバイスをされた。

保護者会のときも、1年生は出来ないのが当たり前、親はおおらかに見てあげてくださいと言われた。

それがなかなか難しいのです、、
反省点いっぱい。。

授業は頑張ってるみたいで、一生懸命手を上げたり、
お友だちとも楽しく過ごしているようす。
(相変わらずペラペラおしゃべり過ぎて注意されてるみたいだけどね)

給食のときにお弁当届けに行くと会うんだけど、まぁにこにこ笑顔で寄ってくる。

帰ってくると、同じマンションの幼稚園からの友達の家にいったり、呼んだり。
パワーはまだまだ有り余ってるみたいです。

体育の授業でかけっこのタイムをはかったり、競争したみたい。
一番ビリだった、、と言っていた。
女の子にも勝てなかったのが悔しかったみたい。
かけっこは大好きみたいで、伸ばしてあげたいな~
5月には運動会もあります。

こんな感じで、少しまだそわそわしながらも小学校生活を送っています。
お腹の事情は別で更新します。