気がつけば4月も下旬…
ゴールデンウィークもあと少し。
今年のゴールデンウィークは奇跡の13連休になったというのが
最近のホットな話題です。
はい。
そうなんです。
4年生前期が始まりまして、
なんと、金曜に2コマだけという…
忙しかった3年生のころの自分に見せてあげたいです笑
そして今日は留学の話。
これから行く予定の留学の話です。
今年の8月末から、
アメリカに10ヶ月(2セメスター)留学するのですが、
そこまでに至った経緯というか、
まぁ、あとで自分で文字として振り返ってみてもいいかなと思いまして
今回書いてみようと思った次第であります。
時は遡ること…
2014年4月…
宮城から上京してきて、
辛かった受験勉強を終えて、晴れて大学生になった自分には
1つの野望がありました。
「留学する」
っていうことと…
「第二志望の大学に入ってしまったし、私立だから奨学金をゲットしよう」
ということでした。
入試はまさかの特待で入ったので1年次授業料免除。
その調子で2年からも成績優秀者で授業料半額を狙っていこう!
みたいなことを考えていたら、
まぁGPA3.0という良いけどめっちゃ良いわけではない成績で
案の定、成績優秀者には選ばれませんでした。
それでも、GPA3.0はキープしたいと思っていました。
なぜなら、大学の派遣留学制度というものがありまして
いわゆる交換留学なのですが
英語のスコアとGPAの上限をクリアして
面接を受けて合格すると
派遣先の授業料免除かつ奨学金100万円ゲットできる
…という素晴らしい制度だったのです。
1年次から留学したいと考えてた自分は
大学の国際交流課に行って、どうやったら
その派遣留学とやらに合格することができるのか
ということを聞きにいきました。
すると
「英語のスコアはやれば上がるから、いまから気をつけないといけないのはGPAだよ!あれは累積だから、1年次からの成績が大切。そして、3.0あれば安全圏内だよ。」
…と国際交流課の人に言われたので
そのあともずっと3.0らへんをキープしていました。
GPAは大丈夫だろうなと思ってたのですが
TOEFLのスコアがなかなか上がらず…
…というか2年の6月に初めて受けて、
ダラダラと勉強していたら伸びるわけもないんですけど…
派遣留学の申し込みのチャンスは4回あります。
(英語圏だけで考える…)
全部10ヶ月〜1年間です。
2年の春申し込み
→3年の春からオーストラリア
2年の秋申し込み
→3年の夏からアメリカ、イギリスなど
3年の春申し込み
→4年の春からオーストラリア
3年の秋申し込み
→4年の夏からアメリカ、イギリス
(休学扱いではないので留年)
っていう感じでチャンスがあったのですが、
まぁ、2年次はだらだらやってたので無理で…
3年になる前の春休みでバイトも、辞めて
英語の予備校に通いめちゃめちゃ勉強しました。
…まぁ、短期間的な感じでみたらその春休みではそこまで上がらなかったのですが、
長期的にみたらその春休みのおかげで点数はあがりましたね。特にリスニング。
で、春の申し込みであるオーストラリアには
まぁ4年で卒業したいという想いがあったので
そこで合格したいと思ってました。
…しかし、出願基準の点数に4点足りず、
残るは3年秋申し込みだけでした。
ぶっちゃけてしまうと、
他にも大学の長期留学である程度奨学金をもらえるやつは他にもあり、
それの出願基準は満たしていました。
…しかし、やっぱり自己負担額が倍以上違うので
派遣留学しか行かないと決めて、
英語に励んでいました。
そして、3年の夏休みが始まり、
夏休み後半から大学のトレーナー関係の研修で2週間アメリカにいく予定だったので
アメリカ行く前と行った後とで、TOEFLを2回申し込んで
10月頭に出願しようということにしました。
まぁ、知ってる方は知っていると思いますが
TOEFLは1回230ドルもかかるんですよ…
(2016年12月から235ドルになったらしいです笑)
ドル…
日本円で25000円くらい…
マジで高すぎます笑
最初のころはこんなに高いんだから丁寧にテスト受けないと…
とか思ってましたが、
何回か受けていくと、そんなことよりも
とにかく点数が欲しいみたいな気持ちになって
結局何回もテスト受けてました…
で、渡米前に受けて、
アメリカで研修中に結果が届く予定だったのが、
まさかの渡米する日の朝に結果の連絡が来て…
…出願基準まで1点足りず70点…笑
笑えるというか、なんというか笑
実は、本来の狙いとしては、渡米前のやつで出願点数ゲットして、
アメリカで遊んで、耳を慣らして
帰国してから、万全の状態かつすでに点数はとれてるのでそこまで焦らなくてよい状態で最後のテストを受けるつもりでした
…が、しかし、
それどころではありません笑
さすがにあと1回しかチャンスがないというのはリスキー過ぎると思って、
どっか予約できる日がないかなと探したら
…帰国後次の日という、
耳は慣れて最高だろうけど、
時差ぼけで死んでるだろうと思われる日の予約が取れそうだったので、
何故かその時は迷いもせずとにかくすぐ予約してました笑
…まぁアメリカでは普通に研修うけて、
TOEFL対策はゼロ笑
…そんな中、帰国後次の日に受けた点数は…
…67。
そうです。
アメリカに2週間行ったら、点数が下がったのです笑
これは、まぁ時差ぼけのせいで前日全然寝れなかったのと、ぼーっとしてる時間が、あったせいだと思われます。
でも、泣いても笑ってもラスト一回のチャンスしか残っていませんでした。
しかも、それの結果は出願期間中に出るというまさにギリギリ笑
でも、後悔しないように必死でライティングやらスピーキングの対策をしました。
TOEFL当日は…
まぉ普通って感じのできでした。
なんなら前回の時の方ができたんじゃないにとすら思いました…
…なので、正直期待していなくて、
出願に必要なエッセイなどを全く準備してませんでした。
結果発表当日。
TOEFLの結果来ましたよメールはいつも早朝に来ます。
今回、そのメールを見る前に、
夢で再び70点を取る夢をみたため、
起きた時には涙が……泣
冷静になって、メールを開き、
スコアを確認すると…
78点!!!
いやー、まさかのオーバーキルするぐらい点数がとれて、めでたく出願できるようになりました。
まぁ、そっから締め切りまではエッセイとかいろいろとやることがあって大変でした。
…まぁ、うちの大学の派遣留学は
出願基準が高いので倍率はそんなに高くありません。
なので、まぁ普通に…第二志望に合格しました。
大学受験と同じ第二希望…笑
まぁ、今回と大学受験の時とはまた違うと思いますが
でも、派遣留学に採用されたということたけでも
とてもとても嬉しい限りです。
…っていう感じで留学行くことになりました。
割と話はしょりましたが、だいたいこんな感じですね。
話をまとめるのってこんなにも難しいのかと感じました笑
