相変わらずの、釣りの日々です。出来れば平日に週3くらい行きたい(笑)
さて、僕がやっている釣りは渓流ルアー=渓流魚の疑似餌釣り=ネイティブトラウトルアーフィッシングなわけですが、本格的に渓流ルアーを始めて3シーズン目、郡上漁協管内に通う事、100回ほど。
海のルアー釣りはしたことがわからないので、渓流ルアーに関してですが、この遊びは非常に頭脳ゲームだなと最近思うようになりました。
かなりのデータフィッシングだと思います。オタク気質な僕にはピッタリハマる趣味です(笑)
気象条件による水位、気温、水温の変化。河川の環境の変化。
細かな数字を記録しているわけではないですが、大まかに漁協のHPの水位何cmの時にアソコに行ったらどんな感じだった、とかをとにかく郡上漁協管内を歩き回った経験の結果、今だと大体こういう時はあそこだなぁ、とかもめぼしを付けられるようになりました。
まあ、予想が大きく外れることはありますが、そういう日は新たなデータの収集だと思って未開の入渓場所を探して、入渓、キャスト、退渓を繰り返して次回の為のオリジナルデータ収集日としています。
そんなこんなしてると意外と釣れます(笑)
3シーズンでだいぶキャスト(ルアーを投げる)やアクション(ルアーの動かし方)は上達してきましたが、たぶんこの釣りは「その日ルアーで釣れてくれる魚が居る場所・時間に1番乗りしたら釣れる」です(笑)
極論を言ったらコレだと思います。
ルアーのサイズ、種類、カラーに関しては、僕は去年からその日キャストしてみて自分が「しっくりくる」「見やすい」、この2点だけでいつも選ぶようになりました。もちろんオタクなのでコレクション魂で常時24個のルアーを携帯し、車にストックを10個してたりするわけですが(笑)
使うのは多くて4種類。最近はホント厳選してもっと身軽に行動したいを思いつつ、ピンポイントルアー的な位置付けのものもあり、いつも携帯(笑)
















