本日9月30日をもって、郡上漁協の渓流、アマゴ、イワナ釣りは一旦終了。10月1日からは禁漁期となります。

今年も9月は平日休みを取って狙ってきました。僕は「名残り渓流」って勝手に呼んでます(笑)

 

平日休み1回目9月14日月曜日 

雨のち土砂降り大増水

 

どうにか1尾。。。。腹パン
他にも尺は超えてそうなたぶんイワナが顔を出すもモノにできず。急激な増水と茶濁りで退散・終了
 
9月27日日曜日 
曇り どちらかと言えば渇水

翌日から平日休み2連が控えてたけど、午前だけ行くことに。

 

 
長いけど 痩せたイワナの 吉田川
5・7・5で(笑)
こんな感じの細いのがポツポツ釣れました。痩せているので全てリリース。

 

いよいよラスト

9月28日月曜日、29日火曜日 平日休み2連!

我が家は車が1台なのでレンタカーまで借りて・・・

 

9月28日月曜日

雨、というか土砂降り・・・

普段なら絶対に天気予報を見て中止を判断するでしょう。。。でも行きました。

早朝から増水傾向、多少の濁り、普段チョロ沢な場所なら・・・と期待してまわるもみるみるうちに増水、茶濁り、雨が少し落ち着いたタイミングで入渓したり、土砂降り増水と濁りと戦うも10時前に心が折れて帰り支度をして、帰宅。明日も難しいだろうけど明日に備えよう。一応アマゴ・イワナ小さいのは何尾か釣れてます。

 

9月29日火曜日

雨 昨日よりは降りがまし。

増水なのは変わらず、濁りの無い場所を狙うしかなく、基本的に30cm以上は平時よりも水位が高い、と感じる場所も多く普段なら釣行を中止する状況。わかっていながら郡上に来ているのでポイントを探す。。。同じ人いましたね(笑)尾張小牧ナンバーが停まってて川をのぞいたらルアーマン。たぶん僕と同じ戦法、「支流のやれそうな場所を入退渓を繰り返しながら車移動。川は極力遡行しない」

ルアーマンがいた支流はあきらめて、移動・・・・

吉田川、長良川、川に立ちこんでいるのは鳥だけでしたね(笑)

20cm程のイワナはリリースして、普段ならリリースする、計ってギリギリ20cmのアマゴ2尾は持ち帰っていただきました。

普段はパッと見の目測で20cm超えてるなってアマゴなので、計ると22cmくらいが多いです。

 

雨過ぎてスマホはジップロックで防水なので写真も撮らずです。。

 

最後は不完全燃焼ですね・・・

ただ、シーズン通してはだいぶ釣れるようになってきたと思います。

 

とりあえず、およそ40回強くらいの使用でシューズがかなり摩耗しました。来シーズンの途中には限界を迎えるのでは??と思うので安全性にも関わることですし、冬の間に新シューズは買おうと思います。

ウェーダーも藪を突っ切った時にゲーターとウェーダーをも突き破って小さな穴が開きました。。自己補修して水漏れは一応無いのですが、来シーズンなんとか持ちこたえてほしい・・・ウェーダーもパンツタイプを購入して2つ体制の運用を考えてます。

ゲーター、僕は膝立ちでキャストする場面も多いのである意味必須ギアです。まだ買い替えたくはないのですが、結構ダメージが

。

くそー、スキーよりも単価は安いけど、釣りも金がかかるぜ

 

釣りの話です。

9月6日日曜日

気温20℃ 水温17℃(水温計測は9時ごろ)

釣行時間 5時から11時

 

8月末は大雨の大増水でお休みしたのですが、それまでの大渇水状態から平水に・・・

ならば新規区間開拓してみるかってことで、はじめて入る場所。

いつも入渓場所と地元の方に迷惑にならなそうな駐車場所は入念にグーグルマップで調べるのですが、退渓に関してはココとここらで出れると思う。ってあいまいなプランなので、今回も結果、行けるとこまで・・・およそ6時間歩きました(笑)

 

大雨大増水ですっかり川底も洗われておおむね透き通って綺麗でしたね。

入渓してすぐに3尾、うち2尾は小型、チェイスも小型が多く、でも反応良し。

リュウキ45sアカキンでスタート。

 

 

 

 

30分もしないうちにちょっと流心は水深があるな、レンジ違うのかな??って思い始めてイメル50へ。アレ?と思ってリュウキ匠へ・・・。夏だから表層かと思ってたけど、よく見たらチェイスはルアーの10cmから20cm下な気がする・・・

それでもリュウキ45だと下から昇竜拳みたいなバイトが見られたんで、リュウキ45へ。雰囲気的に根掛かりで場所を自爆でつぶしたくないってのもあってのリュウキ45選択です。これが裏目に・・・距離を取ってキャストしていたのですがどうにもこうにも反応無し。1時間以上は経過してて先行者がいるのかな??僕が知らない入渓場所から上抜かれたのかな??

様々な事を考えながら、よりテクニカルな先行者を想定したいわゆる竿抜けポイントと蜘蛛の巣特攻キャストを手持ちのいろんなルアーで試しました。反応無し。。。

足跡もくまなく探しても見つからず、ひとつの疑念が・・・強烈にスレてんのか??

前回素潜りイカリ漁に場を潰された時にも反応があった、もののふ50ケイムラクリアーを試してみることに・・・

 

なんということでしょう!嘘みたいに反応が!そしてもののふクリアーが無双しはじめます。

僕があそこにキャストして、真ん中のアノあたりまでの水深でかかる魚はきっと良型。って思いながらキャストすると思惑通りにかかります。しかもここは鉄板って場所で。まず手前からって探りでも、小型、中型、良型って同じポイントで3尾釣れることも。

もう俄然ヤル気、楽しくて仕方がありません。

 

 

最終的に21cmオーバーアマゴ4尾、20cm未満10尾くらいかな、23cmくらいのニジマス1尾(リリースは禁止なので持ち帰りました。娘にニジマスはアマゴと比べると身が不味いねって言われました。)

 

時刻は11時、ここまで来れたらいいなって橋が見えたので退渓。車まで道路を徒歩20分かかりました。そして第2ポイント吉野家へ(笑)

 

 

 

 

今日は僕がここ3、4年ほどハマっているカーワックスの話を。

以前はお手軽で綺麗になるスプレータイプのワックス・ガラス系コーティング剤を施工していたのですが、なんせよほどのことがない限り、週1以上で洗車をする僕にとって拭き上げ時にスプレーするタイプはコストが高すぎる。毎回やっちゃうからね(笑)

当時調べに調べた結果、それだったら、固形ワックスを施工した方が良いのではないか?

そこで固形ワックス施工をはじめました。基本的に固形ワックス施工は月に2回以上です(笑)

たぶん一般的に施工回数が変人級です。

 

我が家の車はトヨタのホワイトパール(クリスタルシャインだったかな??純白な色の方)です

 

最初に使ったのがこのシュアラスタースーパーエクスクルーシブフォーミュラ

 

 

シュアラスターは濡れたまま施工OKってことで楽そう、シュアラスターの中では容量が多くてコスパも良い。が理由でした。

しかし、これはいかんです。濡れたまま施工できるから、結局毎回ワックスをしてしまい。2ヶ月とちょっとで無くなった(笑)

これではワックス代が高い(笑)

 

次はコレ、ウィルソンプロックスファイナル

 

 

これは何回かリピート購入しましたね。艶、ボディがツルッとするさわり心地。僕が使用した中でいまだに最上です。

ただ雨後に水が垂れた跡が水垢っぽくなりやすい。

 

そして次は、リンレイGガード

 

 

流動撥水とか何とかで、一番水滴がボディに残りにくいです。ガラス系って記載通り、施工後もちょっとパキッとした光り方。

2回買いましたけど、ウィルソンやシュアラスターと比較すると、拭き上げが重く施工性が良くない、疲れるなと思って。

 

次はメーカーを変えて、クリンビューイオンコートグロッシー

 

 

これははじめて車を買った時に液体のイオンコートってのを使ったことがあったので、イオンコートて名前の懐かしさもあり、購入。これはワックス塗り伸ばし、拭き上げ、両方重くてダメでしたね。艶もどうかな??って感じ。

 

実体験を経て、シュアラスターはちょっと高いから、ウィルソンやで。って思ってウィルソンツヤエキスパート

 

 

Gガードを使い始めたあたりから、白い車はそんなに光沢の差がないんじゃないか??うちの車ほんとに艶が出てきれいになってんのか??僕がもうわからない状態に(笑)

そこで出来るだけ容量多くて、艶が出そうな固形ワックスにしようと、ネーミングで決定。

まあ、普通ですね。ただツヤエキスパートって言うほど艶があるのかは・・・(笑)

はっきり言って同じ車の同色を並べないとわからないという、迷走自己満足の世界です。

ここまできてお気づきの方がいらっしゃるかわかりませんが、施工頻度が変人なもので耐久性ってものは一切考慮してません。だって6ヶ月持続とか書かれても、3ヶ月くらいで無くなって次のワックス買ってるんですから(笑)

 

そして、もっと安くても艶が出るのかもしれん。

という事で、ウィルソンニューウィルソン

 

 

まず、超石油って感じの匂い、臭い?

まあ、昔ながらって感じです。施工性もそんなに悪くないし、500円くらいで買えたりするので、艶も良い部類だと思います。

ただ、なんとなくツヤエキスパートの方が良かったんじゃないかな??

 

そう思ったので今はコレ、ウィルソン超防水

 

 

 

これは石油臭くない(笑)逆にわりと良い香りだと思いますよ。

まだ数回しか施工していないのでよくわからない部分はありますけど。艶感はそんなに無い感じです。

水ハジキ!って記載するほどの強撥水は感じません。Gガードみたいに水滴が残らず流れていくって感じでもなし。

普通に水は弾いてますよ(笑)さわった感じも少しツルっとしますし。施工性も良い方ですし、やはりウィルソン製品はバランス良しです。

 

どうせ11月頃に無くなっちゃうと思うんで、次はまた別の固形ワックスを試してみようかなと思います。

ちょっと流行っていそうな滅を使ってみたかったオジサンです笑

 

酷暑、酷暑でもうしんどいですね。

例年通り8月は渓流釣りは一旦お休みしようかと。という事で7月26日日曜日はひとりで郡上へ。

今日はせっかくなんで詳しく書こうと思って写真も撮ってきましたよ。めずらしく(笑)

2026年7月26日日曜日

朝4時半 気温22度、水温21度

釣行時間は5時頃から11時頃まで

 

6時ごろから暑くて暑くて汗だくです。原因の一つは僕がハイチェストウェーダー(胸まであるやつ)を着用している事(笑)

僕は足が冷えるのがダメなタイプなのと、冷えを感じないウェットウェーディングスタイルを確立するにはコストがかかること、少なくとも6月までは暑いなと思いつつも午後までウェーダー着用で釣りが出来てしまう事。7月暑いと感じたら9時までとかの早朝釣りのみに切り替えてしまう事。などの理由でウェットウェーディングは見送りです。

でも、次のウェーダーはハイウェストのパンツタイプにしようと思ってます。

前置きが長くなりました。

さて、釣り。超渇水です。雰囲気はいいんですけどね。小さなアマゴは多少ルアーを追ってきます。ただし1回だけ。

 

 

ここは一昨年の9月に転落して踵を骨折した場所(笑)

 

 

20日月曜祝日はまあまあのサイズがルアーに反応してくれたんですけどね。居るには居るんですが川底の方で静かにすごされてました。

 

 

ここまで、リュウキ45、ダートカスタム48、リュウキ50匠、トリコロール流芯、山波商店A2ミノー、水深に応じてとっかえひっかえ、あれやこれや・・・。どうもしっくりこないので、思い切ってシルバークリーク45SS、スローフォールカスタムにして水面で暴れるようなトゥイッチを・・・

 

 

釣れました。20cmジャストのアマゴ

 

 

ここは本命でしょ!! と、思っていた場所。

ただ、写真ーには、写らない、蜘蛛の巣が、あるからー♪、リンダリンダー

ってことで、出来る限り蜘蛛の巣の間をキャスト、キャスト、キャスト、キャスト。

ココ反応無し、コッチ反応無し、意外とコッチ反応無し、思い切って奥。小さいのがちょっと反応。。。

結果、ルアー、ライン、ガイドが蜘蛛の巣だらけ・・・

 

 

その後も、蜘蛛の巣。でもそんなの関係ねぇ。蜘蛛の巣は先行者が居ない証拠だー。

キャスト→蜘蛛の巣絡み→ラインカット、ガイド掃除、のループ。。。。

 

ここも目の前には蜘蛛の巣。でも滝っぽいのがあって水温が少しだけ低いとしたら居るでしょう。

でも手前から。。。反応無し。

奥の勝負所に備えてラインカット。ルアーが狙った位置に。ゴンっ!

あー!!キラリと光って消えていく魚影。。

食うならちゃんとフックにかからんかいっ!!

もちろん2度目なんて無くその後沈黙。

 

 

暑さでヘトヘトです。景色の写真を撮るのも億劫に(笑)

そしたら釣れました。朱点が見当たらねー。ヤマメ???

 

 

浅く見えるんだけど、意外と芯には水深があって隠れる場所があるところは鉄板ですね。

これもジャスト20cm

 

 

時刻は11時。リュックの1L水筒のお茶が軽くなってきました。汗で日焼け止めも流れ、少し顔がヒリヒリ。

まだ先へ歩けることを知っている場所ですが、藪を突っ切って退渓することに・・・

道路の気温計31℃、まあ、木陰が多い場所を狙って釣行していたとはいえ、これ以上続けていても肉体的にも厳しかったかもしれません。

8月はリールをオーバーホールして、ちょっと気温、渇水、高水温が落ち着くのを待とうかと思います。

 

 

 

相変わらずの、釣りの日々です。出来れば平日に週3くらい行きたい(笑)

 

さて、僕がやっている釣りは渓流ルアー=渓流魚の疑似餌釣り=ネイティブトラウトルアーフィッシングなわけですが、本格的に渓流ルアーを始めて3シーズン目、郡上漁協管内に通う事、100回ほど。

海のルアー釣りはしたことがわからないので、渓流ルアーに関してですが、この遊びは非常に頭脳ゲームだなと最近思うようになりました。

かなりのデータフィッシングだと思います。オタク気質な僕にはピッタリハマる趣味です(笑)

気象条件による水位、気温、水温の変化。河川の環境の変化。

細かな数字を記録しているわけではないですが、大まかに漁協のHPの水位何cmの時にアソコに行ったらどんな感じだった、とかをとにかく郡上漁協管内を歩き回った経験の結果、今だと大体こういう時はあそこだなぁ、とかもめぼしを付けられるようになりました。

まあ、予想が大きく外れることはありますが、そういう日は新たなデータの収集だと思って未開の入渓場所を探して、入渓、キャスト、退渓を繰り返して次回の為のオリジナルデータ収集日としています。

そんなこんなしてると意外と釣れます(笑)

 

3シーズンでだいぶキャスト(ルアーを投げる)やアクション(ルアーの動かし方)は上達してきましたが、たぶんこの釣りは「その日ルアーで釣れてくれる魚が居る場所・時間に1番乗りしたら釣れる」です(笑)

極論を言ったらコレだと思います。

 

ルアーのサイズ、種類、カラーに関しては、僕は去年からその日キャストしてみて自分が「しっくりくる」「見やすい」、この2点だけでいつも選ぶようになりました。もちろんオタクなのでコレクション魂で常時24個のルアーを携帯し、車にストックを10個してたりするわけですが(笑) 

使うのは多くて4種類。最近はホント厳選してもっと身軽に行動したいを思いつつ、ピンポイントルアー的な位置付けのものもあり、いつも携帯(笑)




ついに6月、梅雨はくるのでしょうか。

さて、道具のメンテナンスは大事ですね。

昨年購入したシマノストラディックですが、知らないうちにハンドルノブキャップが無くなっており、いつから無いのか記憶にございません。

パーツは純正を取り寄せて装着したのですが、パーツ紛失に気付く前からシマノらしくない巻き感だなと違和感がありました。

 

そこで先日、オーバーホールしようと開けてみました。

 

グリスが白濁(笑)

水が侵入したか。。。いつからだろう。。

 

 

洗浄、再グリスアップしてオーバーホールしました。

昨年10月、11月は暇だったのでバラし組み立てを20回くらいはしたので(笑)慣れました。

 

今回はグリスをあまりこんもり塗布しなかったので、来月、もう一度オーバーホールしよう。

 

GWも終わり、いつの間にか5月も終盤。

さて、満を持して長良川へ釣りに行きはじめましたが、イマイチ釣れねーす。

正確には釣れてるんですが、16?18?19?センチくらいのアマゴばかり。狙ってるのは20cm以上、出来れば22から23cmくらいの丸っとしたアマゴなのですが・・・

 

去年は20cm以上のがドーンと釣れていた気がするのですが、思い出が美化されてしまっているのか・・・(笑)

しかしながら、数は釣れてるんですよ。僕が贅沢になってるのかもしれません。

 

一応長良川で久しぶりのサイズ

 

これは放流魚なのかなぁ

 

うーん、なんとなく今シーズンは明宝地区に釣りに行く方が釣果がいいような。。。結局1日で白鳥と明宝両方行ったりするのでなんとも言えず。。。

 

口から魚が出てきたイワナ(気良川特別漁場)

 

これも気良川漁場

 

気良川はイワナの放流はしてないと思うのですが、イワナが捕食の為に張ってる段がありますね。

気良川特別漁場は親子釣り大会したり、放流でまあメジャーなポイントなのでブログに書いても問題なしと思って記載しました。

 

そしてつい最近の開拓で、ニジマスだらけの区間を発見。「キャッチ&イートで生態系を保護じゃ!」と1時間ほどでニジマス7尾、バラシ多数。めちゃくちゃ釣り残してます(笑)

アマゴはもっと下流の場所で釣ったものです。ニジマスとしては小型で20cmくらいです。

漁協もリリース不可とアナウンスしたので、場所が知りたい方はお会いすることがありましたら教えます。ここに書くのはちょっと遠慮します。

 

 
良型のアマゴを狙って今週末もどこかへ釣りに行きます。

 

ご無沙汰しております。

生存しておりますよ。誰も気にしてないかもしれませんが。

皆様のブログは楽しく拝見しております。

 

さて、結局2月中旬からずっと、ずーっと郡上、渓流釣りに通っております。

解禁後初期は僕の腕じゃ釣れないのはわかっていたので、去年よりさらに開拓を進めて、色々な発見、そして意外にも釣果アリできております。

僕は自称:里川渓流釣り師(笑)なので、近くに民家、人間の気配の無い川には基本的に入りません。

だから、開拓と言っても大した場所ではないのですが、去年まで長良川の高鷲地区や白鳥地区で釣れないとお手上げ状態だったのですが、まあまあ選択肢が増えておりまして、現在は生意気にもあえて長良川本流は行かずに温存している状態です。

 

僕はアマゴ派というか、流れのある瀬でアマゴのチェイスを確認しながら、表層で釣るのが好きなので開拓先もそんな場所です。

結構色々行ってる(釣行回数は今シーズン10回越えました)つもりですが、まだまだ入渓したことが無い川、区間があり、なかなか郡上漁協管内は広いですね。

 

今の懸念事項は昨年8月末に導入したリトプレWDシューズのフェルトソールがもう半分くらいになって滑るようになった気がします。フェルト補修試みるか、新品買うか悩みどころです。里川メインなのでアッパーに関しては割と大丈夫な感じです。

フェルト張替えが不器用な僕に出来るのか・・・

しかしもう絶対ナイロンブーツウェーダーなんかに戻れないので、シューズもウェーダーも結構お金がかかりますが、買うしかないっすね。僕はウェットウェーディングはしませんのでウェーダーの寿命も早いはずです。

 

そしてなんだか昨シーズンはピンときてなかったルアー、ダイワのシルバークリークダートカスタムがめちゃくちゃ使いやすいです。アップ、クロス、ダウン、ちょっととどまらせるような事をしてみたり。長良川ではわかりませんけど、支流では、リュウキ、もののふ、Dコンタクト、トリコロール舞、これらの鉄板ルアーより使いやすいです。

困ったものです(笑)価格的にはDコンタクトでバシバシ釣れてくれないと・・・(笑)

 

あと、リールはシマノっすねー、やっぱり。23ストラディックにしてから快適ですし不安、不満全くないですし、僕のはC2000SHGなんで重さも特に気になりませんし、コアソリッドだからって感度が悪いわけでもありませんし。友人のエアリティを実釣りで試させてもらいましたが、正直なところ持った瞬間の「軽っ」って感情以外に優位点は無かったです。全く同じロッドを使ってる友人なのでラインがPEとナイロンの違いはありますが、キャストフィールもリトリーブもエアリティに価格2倍の価値があるのか?って感じです。友人は海はシマノ、渓流はダイワリールというこだわりなので、エアリティが悪いわけではなく、やっぱり中級機以上は嗜好性の要素が強くて予想通り実釣りに関係ないなと思った次第です。

 

長くなりました。こんな僕でもポツポツ20cm以上のアマゴが釣れてしまってますよ。

↓写真

 



本日は御嶽へ




わかりにくいですが、キッカーがありました




明日はプロレスがあるみたいです


暑かったです。

息子が来年大学受験なもので、最後に行っとくかって事で行きました。

まあ、僕としては完全にシーズンオフモードなんで、息子も暑いし、コレでスノーボードはラストかなって感じです。


タイヤ交換をしようか迷います。


今から奥美濃に通う日々になります笑笑

釣りです

昨日の11日はひとりで釣りに

本当はスキーをしたかったんですが…

御嶽まで行けば雪だろうとは思ってましたが御嶽は新雪を滑るとなると斜度が足りませんし、飛騨はこの状況では湿り雪の可能性が高く、楽しめるか萎えるかは50:50…

しかも量的にも10cmほどかなと


そして、早朝雨の中釣りへ


まず、粥川

朝雨だったので指先が凍えてしんどかったですが、たぶん放流魚の生き残りアマゴのチェイス

アマゴの姿が見れて良かった。


次に吉田川へ

無反応

景色や川の雰囲気はいいですけどねー。

僕は吉田川でほとんど釣れません笑


吉野家ドライブスルーして、放流場所のウィンドパークへ

お昼を食べてたら、チラホラ帰る人がいたので準備して放流魚釣りへ


なんとか一尾



写真忘れてたと、捌いてから写真笑笑

初ものと呼んで良いのかわかりませんが、今シーズン初渓流釣りの記念にありがたくいただいて、家族で食べました。