疲れた…
ひとりになりたい…
やっぱり
人のきもちは
考えは変わらない
はやく脱出したい
コントロールできない
親のくせに
いい加減
忘れてやとか
わたしだけのせい
やないとか逃げる
わたしだってたたかれて
痛い思いしてるのに
そんなこと言うなら
あの人と一緒に住めば
いいじゃないか!!
家賃も滞納して
何様や!!
と言われた。
死にたくなって
とびたそうとした。
わたしは確かに
ハタチを過ぎた
大人だよ。
それを他人じゃなく
母にも責められると
思わなかった。
あぁ
だから
今まで
ごめんね。
とか
ありがとね。
って言ってくれなかったんだ。
いつもわたしは
母に期待し、
認めて貰いたくて
必死だったのだ。
だから見捨てられ
たくなくて
わたしも
守ってあげなく
ちゃいけない
と思ってた。
だから
前に勤めてた
所の人が
とても尊敬できて
言葉でありがとう
とかごめんとかを
素直に言ってくれる
人で
母にしてもらえなかった
ものをその人で
埋めようと
補おうと
していたような
そんな気がする。
だから
速く
なるべく
逃げたい
今は
気持ちを
感情を制御して
我慢して
いつかわたしが
わたしらしく
自分の道を歩き
出せるように
唇を噛み締めて
歩くしかない
と思った。