はじめて

言葉で母と

ぶつかった。

はじめて

母の気持ちを

我慢してたことを

知った。


父が隠していることも


知った。


わたしは親に挟まれ

あっちの味方、

こっちの味方

をしてたけど

もう関係ない。

泣かずに


強くたくましく

生きるため


なるべく


笑って暮らそう。


過去やフラッシュバック

するけど


ゆっくり


自分を信じ


まっすぐ生きよう。



自分だけが味方。


友達が味方。




疲れた…


ひとりになりたい…


やっぱり


人のきもちは


考えは変わらない


はやく脱出したい


コントロールできない


親のくせに


いい加減


忘れてやとか


わたしだけのせい


やないとか逃げる


わたしだってたたかれて


痛い思いしてるのに



そんなこと言うなら


あの人と一緒に住めば



いいじゃないか!!


家賃も滞納して


何様や!!


と言われた。



死にたくなって


とびたそうとした。


わたしは確かに


ハタチを過ぎた


大人だよ。


それを他人じゃなく


母にも責められると


思わなかった。


あぁ


だから


今まで


ごめんね。



とか



ありがとね。



って言ってくれなかったんだ。



いつもわたしは



母に期待し、


認めて貰いたくて


必死だったのだ。


だから見捨てられ


たくなくて


わたしも


守ってあげなく

ちゃいけない


と思ってた。



だから


前に勤めてた

所の人が


とても尊敬できて


言葉でありがとう


とかごめんとかを


素直に言ってくれる


人で



母にしてもらえなかった


ものをその人で


埋めようと


補おうと



していたような


そんな気がする。


だから


速く


なるべく



逃げたい

今は

気持ちを


感情を制御して


我慢して



いつかわたしが


わたしらしく


自分の道を歩き


出せるように


唇を噛み締めて


歩くしかない


と思った。




くすりで落ち着いた。

死ねなかった。

おんがく聴いて

安定剤のんで

呼吸をしてみた。


生きている



わたしは生きている


諦めてはダメよ


とある人が言った。


そうか


諦めてはいけない


のか



生きることから



逃げてはいけない


のか




しんどい




わたしが


弱いだけなのか



けっこう走ってきた


けど



まだ走れと言うのか



怖い厳しい社会


の次は


楽しいやりがいある


仕事してた


認めてもらえるのに


必死で


全力だった


大好きな上司に

認めて貰いたくて


けど


完璧なひとなんて


いない


裏切られて


見捨てられたと



思った。


わざと意地悪をいわれ



ぐちゃぐちゃに


なった。



だから


楽しいとか


人間関係うまく


行きすぎると


期待する。


期待し、見返り


求める。


疲れたな


母にも


父にも


認めてもらえなくて


はじめて


入った就職先

は厳しすぎた。


いや、人を人と


思ってないやり方

だった。



傷つけ


けおとす。



わたしは



絶対そうならない。


誓ったのに


後輩にも


いい後輩を求め


自分も完璧に

なろうとした。


本当は大嫌いなのに


制御して頑張ってた。


そしたら


爆発した。


爆弾が


爆発した。