赤い。
あぁ
死にたくなってきた

何が正しくて
悪くて
何を
見ればいいのか

理解される
ため
じゃなくて
どうやって
辛いことも
しんどいことも
気にせず
笑って
生きていれるか
自律して
ひとりで
生きれるか
先生は
わたしの
辛かった過去や
子供の頃
のトラウマ
には共感してくれない
けど
わたしが
ゆっくり
歩きだしていけるか
言葉を選らんで
くれていた。
厳しい言い方が
怖かった。
私が男の人は
怖い。
でも先入観が
ある。
分からない。

疲れた。
優しくない
人もいる。
どれだけわたしが
辛いことが
あったとしても
もっともっと
辛いひとがいるん
だぞ。とか
親がいるだけで
いいじゃないかとか。
何も知らないくせに。
何も知らないくせに。

人間は怖い生き物だ
わたしはもっと怖い
生き物だ
気持ちが悪い

涙が止まらない
涙が止まらない

期待せず
依存せず
個性を出さず
距離を保って

分からない

疲れた

走りすぎた


そうだ

もっと

今も地球の

どこかで


苦しむ人がいる。


がんばれないよね。

しんどいよね。

もう

飛び降りたい


もう

どうでもいい


そう思うよね。


でも


悲しいことに

ひとは自分にしか

その痛みや苦しみ


は100%


しかわからないんだ


いんだって。


さみしいこと言うね。



そうかもしれないけど


正論だけど




今は、


考えたくない


あぁ


助けてくれた


ひともいたのに




涙が止まらなくて
そんな自分が
許せなくて
くやしくて

弱い自分が許せなくて
そしたら
どうして
わたしが
こんな目に
どうして
普通の家庭じゃ
なかったの
どうして
私に無関心で
何もかも任せっきりで

辛かった
めちゃくちゃ
辛かった

けど
悲しいこと
辛いことに
蓋を閉めて
いま爆発した

他人に依存して
他人を拒絶
して
わたしはどこへ
向かうのか

ある友達が
メールで
こう言ってくれた。

こんなに物事に
真剣に
考えられる
あなたは偉いよ。
でもそれだけ
人一倍
疲れてしまうね。

そうだ。
疲れてしまう。
もう
生きる希望がないと
生きる資格が
ないと
思う。

もっと辛いひと
いるのに
わたしは
いつまでも
乗り越えられない。
乗り越えられない
わたしがいけない。
わたしが
悪い。
みんなに迷惑かける。
迷惑かける私が
ダメだ。
ダメな自分をリセット
させたい。
憎いあの人達を
手首に
太ももに
見立てて
はさみで
傷をつける。

カッターですると
周りから
変な目で見られるから
見えない所に
する。
すると
少しスッキリする。


過呼吸になってしまった。

息が苦しくて
涙が止まらなくて
誰かに助けて
欲しくて
でも
我慢しなくちゃ
でも
ダメだ
どうしよう
助けての繰返し
息が苦しくて

さっきやっと
治まっきた

やっぱり
昔の子供の頃の
自分が
叫びだす。
もう自分を
痛めつけたくないよ。