村田くん

村田くん

日々の備忘録

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目にしたことのある。国語の長文問題。たぶん小学校の時。
出典は忘れてしまったけれど、ときどき思い出す言葉。
桜染の話で、桜色に染め上げるのは、花びらではなく、木の皮を使うというなんとも贅沢な話。
その中で著者は、春の桜は、木全体がピンク色になっているんだと言っていました。
私達の目には桜の花のピンク色しか映らなくて、それが当たり前だけれど。
桜の木は冬の間から根を張って準備をして幹から細い枝の先まで桜色に染め上げて、全身で桜の花を咲かせているんだ。
サクラサク。単にゴロがいいから、それだけではなさそう。

いよいよだね。みんながんばれ!!!
情熱的に取り戻してほしかっただけじゃないの・・・。

手放してしまったことを後悔されているなら、

今からでもそうすればいいのに。

恋愛先生も言う、どうせ愛してしまうんだ。

切り捨てていくような生き方に思えて、心配だね・・
文章はひらがなで読みやすい。すごくすき。

その人の後ろ姿を愛おしいと思えたなら、たぶん好きということ。
すごくしあわせな片想い。

どこまでも続くそんな想いをすばらしいと言っていた糸井さん。

あぁ。確かに。

いてくれるだけで十分。ものすごく幸せでした。

そっか。だから忘れられないのか。