生後6ヶ月を過ぎれば、難聴遺伝子検査が出来ると聞いていた。

今年の1月に生後6ヶ月を迎えた次男くん。
待ってました!と言わんばかりに早速、遺伝子検査をした。



1ヶ月後、結果が出た。

最初の説明で、検査結果に半年位かかる事もあると聞いていた為、ビックリびっくりビックリマーク


検査結果説明は、難聴の研究で有名な、某大学の先生が直接してくれた。

説明内容は、
✡️次男くんの血液からは、難聴者に多いgjb2遺伝子が見つかったこと。

✡️両親である私と夫が共に、たまたま難聴遺伝子保因者であった為、次男くんが発症したこと。
でも、50人に1人の確率で保因者であり、自身が保因者であることを知っていることは稀なこと。
自分を責めないように、とフォローしてくれた。

✡️難聴である義母はgjb2遺伝子の保因者ではないこと。

✡️90%以上の確率で、次男くんの難聴は進行しないこと。

✡️将来激しいスポーツをしても支障がない事。

✡️この遺伝子は難聴のみの障害であって、仮に他の障害が見つかっても、難聴遺伝子とは関係ないという事。

ザックリ言うと、そんな事を1時間半かけて説明してくれた。



この時、私が一番に感じたのは、『義母が原因じゃなくて良かった笑い泣きドキドキ』という事だった。


自分を責めるのは楽だけど、他人を責めるのは辛いこと。

遺伝子検査する事を決めたとき、
『例え原因が私じゃ無かったとしても、二人目が欲しいと希望したのも、次男くんを産んだのも私。私に責任がある』

そうは思っていたけれど、義母が原因だったらどうしよう…はてなマークという不安は心の奥底にあった。


だから、私たち夫婦にとっては遺伝子検査をしたことは、大きなメリットだ。


丁寧に、笑いを交えて詳しく説明してくださった先生も感謝。