この本は本当に泣けます…(T-T).泣ける本レビュー -4ページ目

手紙屋 / 喜多川 泰 ★☆☆☆☆

●手紙屋 / 喜多川 泰 ★☆☆☆☆


こんにちは。泣ける本ナビゲーターの奥田です。


今回、ご紹介する本は、『手紙屋 / 喜多川 泰 / ディスカヴァー・トゥエンティワン』です。


喜多川さんの作品は、読みやすくて気づきがある作品ばかりです。


【泣ける度】
★☆☆☆☆


【ジャンル】
ビジネス書


【概要】
主人公の就職活動をする大学生が、手紙屋なる人との文通を通じて、成長していくストーリーです。

これから就職活動をする大学生の方が読めば、よりしっくりくる就職活動につながると思います。

大学生の方でなくても、

成功とは・・・
より実りのある人生にするためには・・・
仕事とは・・・
会社とは・・・

等の意味を考える機会をもらえます。


【泣けるポイント】
最後に手紙屋の正体が明らかになるとき、ジーンときました。

詳細は書けませんが、読んでのお楽しみということで!


↓amazonの評価
★4.8点、レビュー数45件

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泣ける本の評価基準について

★★★★★ ぼろぼろ涙無しには読めません。
★★★★☆ 感情を大きく揺さぶられるでしょう。
★★★☆☆ 涙して何かに気づくでしょう。
★★☆☆☆ ほろっと来て、グッと感じるものがあります。
★☆☆☆☆ 目頭が熱くなります。


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解夏 / さだ まさし ★★☆☆☆

●解夏 / さだ  まさし ★★☆☆☆


こんにちは。泣ける本ナビゲーターの奥田です。


今回、ご紹介する本は、『解夏 / さだ  まさし / 幻冬舎』です。


シンガーソングライターである、さだまさしさんの作品です。

天は人に2物を与えるようです!


【泣ける度】
★★☆☆☆


【ジャンル】
小説


【概要】
4つの短編が掲載されてます。

・解夏 視力を失う若者のお話
・秋桜 日本の農家に嫁いだフィリピン女性のお話
・水底の村 20代の失恋を引きずる構成作家のお話
・サクラサク 家族を顧みなかったサラリーマンのお話

解夏は映画化もされてます。

どの話も家族愛をテーマにしています。


【泣けるポイント】
どの話もジーンときました。

私は、特に解夏と秋桜でほろっときました。

大切な人の支え、愛情を描いたシーンでぽろっときました。


↓amazonの評価
★4.5点、レビュー数55件

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泣ける本の評価基準について

★★★★★ ぼろぼろ涙無しには読めません。
★★★★☆ 感情を大きく揺さぶられるでしょう。
★★★☆☆ 涙して何かに気づくでしょう。
★★☆☆☆ ほろっと来て、グッと感じるものがあります。
★☆☆☆☆ 目頭が熱くなります。


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河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 / 河北新報社 ★★★☆☆

●河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 / 河北新報社 ★☆☆☆☆


こんにちは。泣ける本ナビゲーターの奥田です。

6月に入って初めてのご紹介です。


今回、ご紹介する本は、『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 / 河北新報社 / 文芸春秋』です。


東日本大震災の記憶に新しい中で、新聞社の河北新報社の活動を通じて、現場の生の声や描写を読むと震えました。


【泣ける度】
★★★☆☆


【ジャンル】
ノンフィクション


【概要】
東日本大震災で、東北地方に密着した新聞社の河北新報が被災日からそれ以降の活動、取り組みがつづられています。

本来であれば、インフラがズタズタになって新聞を発行できない中、情報難民になっている被災者に少しでも情報を届けようと懸命な努力をします。

被災者として、新聞社として、その使命を全うしようとする軌跡が描かれています。


【泣けるポイント】
最愛の人、大切な人が無くなる描写では当たり前に悲しい涙ができました。

ただ悲しい涙だけでなく、被災者が自分も辛いはずなのに、他人を助けようとする姿、深い思いやり、大きなやさしさに何度もジーンときました。


↓amazonの評価
★4.7点、レビュー数18件

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★★★★★ ぼろぼろ涙無しには読めません。
★★★★☆ 感情を大きく揺さぶられるでしょう。
★★★☆☆ 涙して何かに気づくでしょう。
★★☆☆☆ ほろっと来て、グッと感じるものがあります。
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