昨日は、府中市の「心不全予防啓発事業」の取組を会派で視察させていただきました。👨⚖️
心疾患は、高齢期においてがんにつぐ死亡要因となっています。🏥
心不全の発症や重症化を未然に防ぐため、採血💉によりNT-proBNPを測定。一定の基準以上の場合、精密検査や経過観察へつなげる “ リスク確認 ” を目的とした検診であるとのこと。
令和5年から府中市医師会がパイロット事業として実施。これをふまえて市と医師会が協議を行い、令和6年度から市事業としてスタートしています。
75歳の方が対象で、令和6年度・7年度の実績ではこの事業に約半数の方が受診、そのうち約3割の方にリスクがみられ、医師会の協力により医療につなげることができた報告をうかがいました。
さらに、令和8年度は予防啓発の趣旨に鑑み、高齢者へとライフステージが変わる “ 65歳 ” に対象をレベルアップ。今後も「 心不全を発症させない・悪化させない」事業展開へと充実を図っていかれるそうです。
国のカバーしてない対策事業に乗り出した府中市、市と医師会の連携は素晴らしいですね。
議場も見せていただきました。👀
大変示唆に富んだ視察となりました。💪











