前回報告(8/13)から大分経ってしまいました。
体調を診ながら新しい治療方法「nal-IRI+5-FU/LV療法」を始めました。
二週間後(2回目)は、通院・外来でポンプ等をセットして頂き帰宅。約48h後に自分でセットを外す事が出来ました。
途中二度ほど病院へ電話を掛けて状況を話してアドバイスを頂く等対応して頂きました。
更に二週間後(3回目)は、事前検査の結果が悪く・・・ 治療中止になってしまいました。
体調(体力)の回復を待ちながら過ごすこと二週間
9月29日通院・外来にて事前検査の結果は、「血小板の値が基準値を下回っている。」との事で治療出来ず一週間後に再検査となりました。
本日10月6日08時に外来で事前検査をした所「血小板の値は"基準を満たしている。」"が、、、
今度は「赤血球の値が基準値を下回っている。」との事で治療出来ず一週間後に再検査となりガッカリして帰宅しました。
新しい治療そのものも100%投与でなく5割だったりと・・・様子を診ながら進められていますが"体力的な問題"で継続的に出来ないのが現状です。
普段の生活は、本人がそれなりに主婦業を頑張っています。
しかし、疲れが酷いようで時間があれば横になっていたりします。
多少体調が良い時などは、買い物や散歩に誘っています。
9月26日東京・明治座へJAさんからのご招待があり二人で出掛けてきました。
今週(10/9)には、遅れていたお彼岸参りに義姉夫婦と一緒に行く計画です。
また来週(10/12)には、ご近所のお年寄りたちと「千葉県・佐原方面」へ日帰りバスに出掛ける予定です。
本人も楽しみにしているようです。
知り合いの方たちも「妻の状態」を理解して頂いておりとても助かります。
"体力と治療"駆け引きをしながらの生活が続きますね。