先日、
ゆる絵シールの注文が入ったので、
シール印刷用の用紙やら
発送の封筒やらを取り出すため
 


サロンのクローゼットを
ガサゴソしていた。





ん?



カラーボックスの下の方に
聞かなくなったCDを入れていたのに気づく。



 


あっ懐かしい!

これは
ぼくりんに欲しいとねだられて
買ったCDではないかっ。







あの頃まだ
保育園児だったぼくりんが
欲しいとねだったCDは何だと思いますか?





アンパンマンでしょうか、
ヒーローものでしょうか。
それとも
ディズニーでしょうか?


答えは…










backnumberでした!





保育園児のくせに

初めて買ったCDは

backnumber。


大人びている。🤣







当時

深キョンと

ピンク髪の横浜流星のドラマを毎週見ていて

その主題歌がbacknumberだった。







夜更かし保育園児のぼくりんも

リアルタイムで一緒に見ていたのだ。




キスマイのCDを買うために行った

CD屋さんで



backnumberのアルバムが並んでいた





「コレ、カウ。」






わがままぼくちゃんは

欲しいと言ったら欲しいので





仕方なく買った。😂







その思い出が

懐かしくて懐かしくて


久しぶりにCDを聞いてみた。






CDプレイヤーがないので

CDを聴けるのは車の中だけ🤣








帰り道に運転しながら聞いてみた。





くだらなーい話しは

おもーいつーくのにー


君を抱きしめていい理由

だけが

みーつからーないー


あぁあ  そうかぁー

そうだよなぁー



ハッピーバースデー

片思いのー俺ー








懐かしいー🥹‼️


ぼくりんと保育園への

行き帰りに

車の中で

聞いたなぁ。








保育園児なのに

back numberの良さが分かるとは


すごいな、ぼくりんは。笑









帰りにスーパーに寄り、
さぁ、
家に帰ろう。






そんな中、
流れてきた曲


イントロもなく
わたしに語りかけてきた。



幸せとは

星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく

大切な人に
降りかかった
雨に傘をさせることだ

















……ブワッ(涙。滝涙!)


ぼくりんの不登校に
寄り添った日々。



滝のように涙が溢れ出した。




ぼくりんに傘をさし続けた
2年半だった。




ああ
そうか



寄り添うって
幸せだったのか。






スポ少や部活をする子たちが
眩しく見えた。




 

野球やサッカーをする子たちがいる
校庭を横目に

何かが虚しかったのだ。






その子たちをサポートする
お母さんたちの姿も見えて


きっとすごい
充実感なのだろうなぁ
と思っていた。



だけど



スポ少をする子たちが
さわやかに汗を流して

仲間と共に
白球を追いかけたり




ボールはともだち!
って言って

若林くんとか日向小次郎とか
ライバルが
登場して

切磋琢磨しながら
日本一を目指す


とか




そういうのが


星の降る夜と眩しい朝
だと
思い込んでいたのだなぁ。







元気に学校行って
スポ少して充実してる子にも


不登校で
家にいる子にも




どちらにも雨は降るんだ







母でなければ
させない傘がある。







ぼくりんは

今週、月曜から金曜まで学校に行った。




こんな日がくるなんて。






不登校の間は

他人事で

全然読んでなかった学校のプリントが

自分事になったり






音読カードや連絡帳に

保護者のハンコを押したり





水筒や箸を

せっせと洗ったりと





忙しいけどなんか

楽しい。





2年半の間に

ふっくらしたぼくちゃんが


ここ何週間かで

少しシュッとしてきたり





スニーカーが小さくなって

足の大きさを測りに行ったら


1センチ以上もデカくなっていた







なにより

ぼくりんの

昼ごはんを準備しなくていいのが

最高である🥹

(まじでこれ。ほんとこれが1番の悩みだった🤣)


   




また行かなくなるかもしれない。

(もう勘弁だけどなっ🤣🤣)



そしたら

また

その時考えよう😂