「開栓にご注意!!ふきこぼれます」


って書いてあるのに、僕としたことが・・・・

普通に開けてしまいました。



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常山・にごり酒「ももか」


もちろん吹き出しました!って、笑ったんじゃありませんが・・・


で、上着とその袖が



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隣でご飯を食べていた孫の頭に泡が突然、ブワーッてかぶって・・・


孫は「おじいちゃん・・・」と一言発して・・・

硬直状態になって固まってしまいました。


今度は見てる僕らが噴き出してしまいました。


中身は半分吹き出しましたが、そこはそれ、がっちりお茶碗に集めて美味しく頂きました。


危険と笑いも楽しめる「ももか」

よろしく!







「おじさん、わたしオリーブの実大好き」って言って最後の一袋を買ってくれた、ムチャムチャ可愛いD蔵ち○ろちゃん。

僕のダジャレにも厳しい批評をしてくれます。が、だいたい我慢できなくて笑ってしまいます。


ついでにお父さんの焼酎も、瓶が面白いからということで買ってくれました。



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オリーブの実は小豆島の産です。

薄味ですが、1度食べると病みつきになるので、毎年秋になると予約の方でいっぱいになります。

しかし、ち○ろちゃんお勧めのオリーブは、今年の分は完売しました。

来年をお楽しみに。


焼酎は「燃島」というイモ焼酎。

桜島の噴火によって、海底から湧上った島だということです。

船に積み込むために、船とっくりといって、船が揺れても倒れにくくした底の太い瓶に詰めてあります。


燃島もオリーブの実も良いご家族に人気です。





なかやすではお客様向けにカレンダーを毎年差し上げています。

昔は、酒屋だったら当たり前のプレゼントでしたが、最近はほとんどの酒屋はカレンダーをお客様用に作ることをしません。


最近、カレンダーを欲しいとおっしゃるお客様が減りました。

確かに昔は、どこの家でも全ての部屋にカレンダーが掛けてありましたが、今の家はほとんどカレンダーはかかっていません。

台所に1つあるだけのようです。


で、なかやすの作ったカレンダーもまだ50部くらい店にあります。

希望者はとりに来てください、差し上げます。



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といっても、御覧の通り書き込み専用です。数字の大きいことが魅力かな?




ポール・ジロー氏がブランデーを造るためのユニブランという葡萄を絞ったままで瓶詰めしました。

チョッと微発泡しています。



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かんなり美味しいのです。


1本  1400円です。




ベートーベンの顔を描いたケーべリッヒのワインが正式に「ベートーベンワイン」として商標登録されました。



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(左)甘口  (右)やや辛口


このワインはベートーベンの母マリア生家であるワイナリーで造られています。


以前、僕が訪ねてみると、そんなに大きなワイナリーでもなく、福岡町赤丸のような小さな村の中にひっそりと立っていました。

でも、ベートーベンは村の誇りですから、村一番の道路の端から端まで「ベートーベン通り」として立て看板が建てられていたのです。


ベートーベンは作曲をする時にこのワインを母の生家から馬車で運ばせ飲みながら作曲していたといわれています。


ある時名曲が生まれましたが、その曲の名前をどんな名前にするかベートーベンはつらつら考えました。

そこでいつもの通り美味しいワインを飲むと名案が浮かぶのを知っている彼は、母の生家から届いたワインを一口飲みました。


「旨~い!うんめいーなあ!」と思い舌鼓を打ちました。

ベートーベンははっと気がついて曲名が決まりました。


「うんめ~い・・・・そうだ、運命」にしよう。

ということで、名曲「運命」が出来上がったというのは・・・まんざら嘘でもないようです。

チャンチャン


そろそろ、ベートーベンの「歓喜の歌・第九」の季節です。

「祝えや喜び、こよなき光・・・」

歌う人も聴く人も、みなさん一緒にベートーベンワインをどうぞ!


エスポアなかやすが販売店です。