ベートーベンの顔を描いたケーべリッヒのワインが正式に「ベートーベンワイン」として商標登録されました。
(左)甘口 (右)やや辛口
このワインはベートーベンの母マリア生家であるワイナリーで造られています。
以前、僕が訪ねてみると、そんなに大きなワイナリーでもなく、福岡町赤丸のような小さな村の中にひっそりと立っていました。
でも、ベートーベンは村の誇りですから、村一番の道路の端から端まで「ベートーベン通り」として立て看板が建てられていたのです。
ベートーベンは作曲をする時にこのワインを母の生家から馬車で運ばせ飲みながら作曲していたといわれています。
ある時名曲が生まれましたが、その曲の名前をどんな名前にするかベートーベンはつらつら考えました。
そこでいつもの通り美味しいワインを飲むと名案が浮かぶのを知っている彼は、母の生家から届いたワインを一口飲みました。
「旨~い!うんめいーなあ!」と思い舌鼓を打ちました。
ベートーベンははっと気がついて曲名が決まりました。
「うんめ~い・・・・そうだ、運命」にしよう。
ということで、名曲「運命」が出来上がったというのは・・・まんざら嘘でもないようです。
チャンチャン
そろそろ、ベートーベンの「歓喜の歌・第九」の季節です。
「祝えや喜び、こよなき光・・・」
歌う人も聴く人も、みなさん一緒にベートーベンワインをどうぞ!
エスポアなかやすが販売店です。