高橋松亭「 流山」模写丸の内三菱一号美術館で開催中の「新版画展」で川瀬巴水や小林清親の作品をじっくり鑑賞したらまたぞろ制作意欲が湧いてきたので、連休中に大正から昭和初期に活躍した高橋松亭の「流山」を模写してみました。 新版画の魅力は夜景、空、海の描写の美しさに尽きると思います。
佐渡薪能佐渡両津に伝わる薪能(たきぎのう)を描きました。能面は以前描いたのですが、装束を付け演者を従えたシーンは初めての試みです。装束の表現や小物、演奏者や背景の松などけっこう描きごたえのある作品でした。