nakayang Blog

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酔っ払いオヤジのグダグダブログ

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先日購入したリム(AlexRims DA16)に組み付ける部品がようやく揃ったので休日を利用して久々のホイール組みをしました。

写真では解りずらいですが車体の色に合わせてニップルを紫にしてみました。このニップルを購入する為だけに自転車屋さんを何軒もはしごしてやっと手に入りました。通販で買えば良かったんだけど、それだと日曜日に組めなくなる可能性が有ったので土曜日に探しまくった次第です。ホイール組み自体はもう10本近くは組んでいるから今さら難しくは無かったけど前回組んだダホン用の406ホイールに比べて今回のホイールは306(16インチ)なので非常に組みにくかった。リム径が小さくなるにつれてスポークに無理な曲がりが出るのでスポークを組んで行くだけで指先が痛くなったしその後の振れ取りではスポーク折れとテンションを上げる際のニップルの舐めが怖かった。(実際、ニップルを一ヶ駄目にしちゃいました。まあ、なにはともあれ、これでタイヤさえ届けば私のリカちゃんは晴れてリア20インチ、フロント16インチの記念すべき2016モデルとして走り出せます。完成重量はクイック無で実測556gだったのでまあまあでしょう。

先日、我が家にやってきたリカンベントのVinte-Vinte ALに早くも魔手が伸びて来ました。

DAHONの時もそうだったけどグリップシフトは性に合いません。特にOSS(上ハンドル)の

時はまだ良いのですがUSSにするとハンドルを握った手の小指側でシフト操作をしなけれ

ばならず非常に使いにくいです。又、ハンドル操作時にちょっとしたはずみでシフターを回

してしまい冷汗をかく場面も...なので今回もやっちゃいます!

デュラエースSL-BS77

デュラエース位になると他の青い箱じゃなくてぐっと高級感ある箱になって気分が良い!

 まあ中身はいつものバーコンと見た目変わりないんだけど。

しかもこのバーコン、早速ハンドルに入れると........入らない! 

リカンベントのハンドルを購入する際、事前にカスタムの可能性を考えて購入元に問い合わせたところバーの内径は19mmとの事だったので安心していたら実際は17.8mmと肉厚のバー

でした。バーコンの挿入部とバー内径の差はおよそ1mm。この差を埋める物は.......根性です! 新品のバーコンだけどヤスリ片手にゴーリゴーリ。疲れました。バーコンの中に入ってる下臼に当たるボルトの頭は面倒だったので電気ドリルのチャックに咬ませて回しながらヤスリを押し当てて小径化。リカンベントのハンドルに強度なんて求めないからメーカーさん!

もっと薄いバーにして!

で、とりあえず取り付けに関してはクリア出来ました。

他にもやりたいカスタムが沢山あって今はパーツを買い集めてます。

とりあえず次は.....これ!

AlexRims DA16 305×16

ハブは発注済みだから現物が届いたらあちこちのサイズを測ってからスポークの計算と

手配しなきゃ。秋の夜長はホイールを組もう!

 

 

10月は私の誕生月ということで自分へのプレゼントです。

以前もちょっとだけリカンベントには乗っていたんだけど、なぜか数か月前から物欲が沸いてしまい自分への誕生日のプレゼントとして購入しちゃいました。実際は20日位前に納車だったのだけど秋の長雨や台風のせいでほとんど乗れてません!その間、OSS(上ハンドル)からUSS(下ハンドル)への改造やシート角度の調整などで遊んでました。今日、やっと10Km位ですが走ってきました~

いくつか問題点が浮かびあがったので今後はそれの解消という名目のカスタムをして行きます。

AmazonからBBが届きました。苦労を重ねてやっと外れた我がDAHON VYBE君のBB。ようやくお役御免で

きます。届いたのはシマノのBB-UN55 115mm 一応はこれで今までのBBと互換性が保てるはず...



これでチェーンラインに問題がなければ回転系のカスタムは終了になるはず...

でも、今日は既に酔っぱらてるから取り付けは明日にします。
先日、タイヤを変えて良い気になってたら忘れてた問題点を思い出してしまいました。

それは...BB(ボトムブラケット)!我がVYBE君のBBは旧態依然としたカップ&コーン式です。

メンテのしにくさを除けばカップ&コーン式でも全く問題は無いのですが、さすがは廉価なVYBE君

パーツの精度が問題外です。玉当たり調整をしてもグリスを変えてもさほど劇的な変化はありませ

ん。前から何とかしようとBBの取り外しを試行錯誤してたんですが、悪名高き右ワンに苦しんでい

ました。パークツールの専用工具を導入するも撃沈。レンチの柄が変形する位、石頭ハンマーで

ぶん殴っても緩みません!でかいボルトナットでワン共締め法でも緩まず、時間と疲労ばかりが

溜まり途方にくれて元のカップ&コーン式に甘んじていました。 が、タイヤを変えて良く転がる

ようになって、フロントギアのW化にも成功した今、残りはBBのグレードアップのみです。そのため

には何としても今の右ワンを外さねば...

ネットで同様の問題を解決した同士の記事を熟読したどり着いたのは最後の砦...超高価な専用工具

の導入!



送料込み9401円!

これで外れたって記事が多かったのでGW明けで貧乏なのに無理やり購入しました。

で、どうなったかと言うと、そのままじゃ外れませんでした!!DAHONの組み立て工場で働く労働

者に殺意が芽生えた瞬間です。工具をセットしてハンドルを固定、顔が真っ赤になって背中の筋

肉が攣る位力を込めてもびくともしません。工具の取説には「すっげー強いからハンドルをパ

イプとかで延長すんなよ。フレームが壊れても知らんよ!」みたいな事が書いてありますが、

実際、壊れたのは工具のハンドル!結構簡単に曲がってくれます。恐らく焼きの入っていない

生鉄製ですね。このハンドルは結局使えないのが分かったので工具本体に適当なボルトを突っ込

んで、そこに自転車整備ではまず使わないでかいパイプレンチをかませて石頭ハンマーでぶん殴

る方法にしました。でも、緩みません。もう、やけになってホームセンターで約1メートルのステ

ンレス製のパイプを買ってきてパイプレンチの柄の延長です。パイプの先を蹴っ飛ばす事3回目

、「ギ!」って音と共にやっと緩みました。心配していたフレームへのダメージも無く、やっと

BB交換が出来ます。たかがBBを外すだけで一万数千円の投資が必要となっちゃいました。購入

した工具は手元に残るけど、きっともう使わない工具なんだろなぁ。
前回交換したシュワルベのデュラーノ君、細身の体にエア一杯なので流石に良く転がります。

交換後の試運転でまず驚いたのは路面への食いつきの良さ。 ほんの少し走っただけでタイヤ表面に

細かな異物が沢山付着してます。きっとタイヤ表面のコンパウンドが柔らかいのでしょう。タイヤの

耐パンク性能は5段階評価の4ですが工業地帯に住んでるとちょっと不安。まぁ、これはもう少し走ら

ないとわかりません。 で、気分を良くしてご近所をポタ。長めの直線でちょっと踏んだら気持良く

時速40km超え!




まだ足もギアも残ってる状態です!これは楽しい。高速巡行は無理でもこの加速感は癖になりそう。

でも、高速化にともなって新たな問題点が浮き彫りになってしまいました...速いけど止まらない!

30km/hを超えた辺りから現状のブレーキでは減速が弱いんです。ロード用のレバーとミニVブレーキ

の限界を超えたんでしょうね。このままじゃ単なる暴走チャリです!早急に対処しなければ....
GWを楽しむ為にタイヤ交換を実施。今までのケンダKWESTはまだまだ劣化もしてなくて貧乏症の私と

しては躊躇される所なのですが、フロントW化の成功に伴い更なる高性能化を目論み交換を決断しま

した。交換したのはシュワルベのデュラーノ20×1.1! 細いです!実測で10mm程細くなりました。

いくら高圧対応タイヤとはいえ、メタボ中年の我が身を預けるのが怖い感じもします。タイヤ直径も

実測で15mm程小さくなったのでかなりペダリングも軽くなるでしょう。見た目はもっと小さくなった

感じです。天気も良いしどこ行こうかな。

今までトライ&エラーを繰り返してきた愛車DAHON VYBE D7号のフロントW化が完成しました。

とにかく情報が欲しくてネット検索を繰り返すもあまり有力な情報が得られずに半ば頓挫状態

だったけど、何とか実用に耐える結果を出す事ができました。

台湾のオークションサイトからディレーラー台座を購入するも微妙にサイズが合わずに使えなかっ

たり購入したフロントディレーラーがうまく引けずに苛立ったり...

これでやっとセットで購入したバーコンが左右仲良く使えます。

フロントインナーに34Tが使えるようになったのでGWは山に行きたいなぁ~

2016年も明けて早4日我がVYBE号も一応の完成を見たところで、一体いくら位費用をかけたのかを

今一度ハッキリさせようと思います。出来るだけ費用は抑えようと努力はしましたがちょこまかと

部品交換をしたので改造した本人が分からなくなっているという現実が...

それでは行ってみましょう!

ホイール     WEINMANN DA16  11,000
クイック     NOVATECK  1,100
ハンドルポスト   社外品    3,500
ブルホーンバー  アキワールド  2,700
ミニVブレーキ   中古無名品   1,600
ブレーキレバー   中古無名品 500
クランクセット  FSA VERO 50-39 2,500
バッシュガード   メーカー不明 2,000
バ-コン     SL-BS64     6,156
スタンド     ESGE Wレッグ  3,680
サドル      SELLE SMP MAN 4,317
スプロケット   CS-HG50-8  2,567
リアディレーラー 中古105     1,980
  計              43,600

何と驚愕のベース車両超え!本体のVYBE D7 がタイミング良くネットで38,000円(送料無料)で

購入出来たのにその後に悪い癖が出て四万円以上使ったとは...(実際にはボスフリーのスプロケ

とか何度も張りなおしたワイヤー類やバーテープなんかで更に一万円位は使ったはず)

ざっくりと約9万円かぁ(遠い目)まあ普通に考えれば同じDAHONの上位機種が買えるだけのお金

がかかっちゃったけど、これはこれで自分だけのオンリーワンなので良しとしましょう。



今後の野望

1 何よりタイヤとチューブ交換。転がりが悪い純正タイヤとエア調整の利かない英式チューブ

2 とにかく重い純正のシートポスト

3 MTBから一時拝借しているビンディングペダル

4 軸精度の出ていないBB(右ワンが外れなくて保留中)

5 純正ほどじゃないけど踏み込むとたわむクランク

落っことして傷だらけになったヘルメットも買い替えなきゃだし今年も気合入れて働こう!