とにかく、手を変え品を変えタナを変え、やっととれた43 cmのサバ。
でも同じ日に大サバばかり10本釣ってる人もいたようなので、私がなんかエラそうに物言える立場ではないですね![]()
ただ、虎の子の1本を釣り上げたカゴテンビン仕掛ですが、他に複数匹釣ってた人の中にカゴテンビン使ってる人もいました。
その人はテンビンだけの仕掛でしたが、私はタナが一気に探れるのでサビキ仕掛の下カゴをカゴテンビンにしました。
もちろんオマツリの危険性も上がりますが、タナ決めに自信が無いウチは試す価値あると思います![]()
ま、大サバは当分行かないと思いますが![]()
魚はその場で血抜きし、内臓を出そうと腹を割いたところ

すんげえ白子
!
普段サバのハラワタは食べないんですが、余りに立派なので別の袋に入れて大事にお持ち帰り。
さて貴重な大サバ1匹。
家でいざさばこうと準備していたら
「ワタシやりたい」
とのたまうムスメ。
いやいや、中サバがせめて1,2本あればそれを捌いてもらいますが、さすがに今回は・・・
私が渋っていても、なお諦めないムスメ。
聞けば、学校で魚をさばくのが上手な男の子がいて、その子に
「ワタシも今度さばいてくる!」
と、の◯太みたいな約束をしてきたらしい。
しかもそれを学校支給のタブレットで撮影するんだとの事。
あまりにも聞き分けがないので、じゃあやって見れば、と頭を落とすところからお任せ。
「落とせない
」
そら見たことか
!
結局、硬いところは私がやって、まずは半身をやって見せて、もう半身も、包丁いれるスジを入れて・・・
結局、ほぼワタシがやったのでした
ただ、やはりいつもより骨に身が残ったので、中落ち取って、骨と一緒に『サバご飯』に。
半身は焼きサバ寿司にチャレンジしたけど、上手く行かなかったので方向転換してまぜ寿司
白子は
後が怖いよ
