整理収納アドバイザーの中山沙映です。

 

昨日TVのニュースを観ていたら、これから海外に旅立つ方たちのインタビューが流れてきました。ああ、もうGWがはじまったんだ…まあ、私は仕事、カレンダー通りですし、休みの日は引きこもり予定なので関係ありませんが。

 

で、キッチン改造計画中につき、食器を2個だけ断捨離しました。

 

捨てたモノ
 
7~8              マグカップ2個

 

以前も一度お世話になった【宅配買取専門reMOVE】にお世話になりました。

こちらの業者さん、期間限定で対象ブランド買取額UPのキャンペーンをしています。ちょうどたくさん持っているアラビアが買取額UPのキャンペーン対象だったので、この際断捨離しよう!と。

 

アラビアのムーミンのマグカップを2個、買取に出しました。

LINEで申し込んで、ゆうパックの着払いで送って、すぐにLINEに査定金額が送られてきます。

そこでこちらがOKすれば買取成立、その翌日には指定口座に買取金額が振り込まれていました。

 

ひとつは新しいもの、もうひとつはすでに廃盤になっているもの。両方合わせて7,875円!

 

アラビアのマグカップ、いくつも持っているので、最近出番が少ないものを買取に出してみました。お金もGETできて、よかったです。

 
 
 

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ファイナンシャルプランナーの中山沙映です。

 

平日の昼間、東京駅近くのアーティゾン美術館に行って来ました。

 

 

こちらの美術館、2024年に開催された「鬼滅の刃」の柱展というイベントがやっていたビルのお隣で、そのときも「すてきな建物だな~、こっちの美術館にも行ってみたいな~」と思っていました。

 

今回、モネ没後100年という記念の年に、オルセー美術館所蔵の多くの作品が来日しました。

SNSでもとても話題になっていて、チケットはWEBにて日時予約して購入します。

さきほど、このブログを書くために公式HPをみたら、チケットはSOLD OUTとなっていました。と、いうことは、もう、これからチケットを購入することはできないってことでしょうか…

 

「ウェブ予約チケットが完売となった場合、美術館窓口でのチケット販売は行いません」とHPに書いてありますので、美術館に直接行っても、チケットはないと思われます。

 

 

 

会場の歩き方

 

まず、1階にて、チケットを確認されます。

そこから、エスカレーターにて3階まで行きます。

3階で、チケットのQRコードをみせて、読み取ってもらいます。

そして、2台あるエレベーターにて6階の展示エリアまで行きます。ここのエリアで、エレベーターに乗る人数をスタッフが調整します。なので、入場する人数はそれなりにばらけるのかなあと思いきや!

 

まあ、入口から混雑、混雑、混雑。

日時指定しているというのに、とにかく混雑していて、なかなか作品を鑑賞することができませんでした。

 

最近は、動画はNGだけど写真撮影はOKという美術展が多いですよね。

本展示も、一部を除き、ほとんどの作品が写真撮影OKのため、撮影する人が多くて、全然列が進みません。

 

私の個人的な考えなんですけど…美術展で写真を撮るという行為が意味不明。

せっかく実物があるんだから、肉眼でしっかり鑑賞すればよくない?

手元に残すなら、図録かポストカードを買えばよくない?

 

モネの絵って、近づいて見ると何なのかよくわからないから、ちょっと遠くから見て全体を把握する。そして、また近づいて、再度確認する、という感じで鑑賞したいんで、写真撮影する人がホント、邪魔で…

 

でもね、本当に展示はすばらしかったです。

モネの画風の変化を、年代順にみていくことができました。

ジヴェルニーの風景画と写真は、20代の頃に実際に行ったときのことを思い出しました。

後年の、目を患ってからの作品、ちょっと抽象画っぽいものもすてきでした。

 

また、同年代の作家の作品、ガレのものとか、ルノワールが描いたモネ像とかも興味深かったですね。

モネが影響を受けたらしい浮世絵も。日本とつながっていたんだなと、うれしくなったりして。

 

チケットなくてもグッズは買える

 

美術館の楽しみといえば、限定グッズ。

グッズ売り場もとても混雑していました。

 

私は事前に決めていたこちらを購入下矢印

 

広げるとA3サイズになるクリアファイル

 

マステ

 

これらはチケットを持っている人しか入れないエリアのショップで購入しました。

 

ただ、チケットを持っていない方でも入れるエリアのショップにも、一部モネのグッズが売っていました。Tシャツとエコバッグみたいなの。気になる方は、そちらをチェックしてみてください。Tシャツ、かわいかったです。

 

ちょっと毒舌、運営に物申す

 

私、美術に疎く、美術館鑑賞に無知なのですが…リュックのサイドポケットにマイ水筒を入れていたところ、スタッフさんに「バッグの中に入れるように」と注意されました。もちろん、スタッフの指示には従いますが、それが美術館鑑賞において明確なルールなら、1階の入り口で言ってほしい。私が注意を受けたのは3階のQRコードを見せる列に並んでいたときで、腕は2本しかないのでアタフタしてしまいました。1階で言ってもらえたら、エスカレーターに乗っている間にバッグに入れることができたのに。

 

さらにちょっとムカついたのが、私はリュックのサイドポケットに入れていただけで注意されたのに、ペットボトルの水を飲んでいる人は何も注意されていなかったことです。なぜ?

 

あとは、日時指定しているのに、とにかく混雑していました。チケットが売れるのはよいことだし、入場人数が増えれば、グッズを買う人も増えるので、開催サイドとしてはラッキーなのでしょうが…開館時間が平日18時までなのが残念ですね。平日の夜、もうちょっと延長してもらえれば、大人は仕事帰りの時間帯に分散できたと思います。

 

せっかく素晴らしい展示だし、人気があるのだから、もっと沢山の方に、気分よく鑑賞してもらいたかったなあ…

残念。

 

整理収納アドバイザーの中山沙映です。

 

キッチンを使いやすくしたいなと思って、キッチン改造計画中。

メインはGWのお休み中にやろうと思っていますが、少しずつ断捨離中。

 

 

捨てたモノ
 
6                  キッチンペーパーホルダー1個

 

 

キッチンペーパーは、ロールタイプではなく、ボックスタイプのものを使っています。

 

今まで使っていた収納ケースはこちら下矢印

 

 

ぶっちゃけ、見た目はよいのですが、使い勝手が悪い。ペーパーをうまく引き出すことができないのです。

 

今使っているのはこちら下矢印

 

 

ポリストーンという素材で、ちょっと重たいです。
ただ、その重たさのおかげで、ペーパーが取り出しやすい。
また、ペーパーを使っていくうちにふた部分がさがっていくので、ペーパーの量が確認できます。
マイナスな点としては、汚れを落としにくいことです。
そして、重たいので、お子さんのいる家庭では使わない方がいいですね。間違ってケースごと落としたりしたらケガをしてしまいます。
 
まあ、これがベストとは思っていません。
ほかに使いやすいものがあればいいんだけどなあ…
 
 
 

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ファイナンシャルプランナーの中山沙映です。

 

昨日4月17日の夕方、【アップリンク吉祥寺】にて『かもめ食堂』を観て来ました。

 

この作品、2006年公開だったんですね。もう20年前。

この作品を観て、北欧の食器がとても素敵なことを知り、ARABIAやiittalaの食器やマリメッコのグッズを買い始めました。今もその北欧熱はおさまらず…ずっとずっと好きです。

 

そして、20年前の作品なのに、まったく色褪せないのがすごい。

 

私が観に行ったのは、アップリンク吉祥寺での上映初日の二回目の上映回。入場特典の「復刻ネームタグ」はGETできましたが、パンフレットは完売だそうです。

 

 

(実際は、もっと濃い、深いグリーンです)

 

 

 

そして、アップリンク吉祥寺では、売店でシナモンロールが売っていました。食べたかったけど、さすがに夕方からシナモンロールは胃にキツイ。これから行かれる方は、ぜひシナモンロールが入るよう胃に余裕を持って行かれてください。

 

アップリンクのシアターがそんなに大きいわけではないのですが、満席でした。

私の右隣は女子高生の二人連れ。女子高生、スマホいじるかな?いやだな~

左隣は小学校高学年の女の子とお母さんの二人連れ。女の子、騒ぐかな?いやだな~

 

「鬼滅の刃無限城編」で複数回、ルール違反のスマホ野郎にいやな思いをさせられた影響か、そんなことを思ってしまいました。

 

でも、さすがアップリンクに観に行くような属性の人たち。

 

女子高生たちはスマホなんていじりませんでした。小学生の女の子は、映画中、アップテンポの曲がかかると、リズムをとっていた。さすが、体育の授業でダンスを学ぶ世代。でも、全然迷惑じゃなかった。むしろ、映画を楽しんでいるんだな、とほほえましく思えました。観終わったあと、お母さんに「おもしろかった」と言っていたし。

 

この映画が公開されたとき、彼女たちはまだ生まれてもいないんですよね。

Blu-rayもあるし、配信でたまにやっていることもあるし…それでも映画館に観に行く。

それくらい魅力がある作品なのだ。

 

何がいいのかっていうと…メインキャストの小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの演技が自然。自然っていうより、あて書きなのかな?

 

小林聡美さん演じるサチエさんが、柔らかいけど、芯はしっかりしているところがすてき。こうありたいと思える人物。

 

フィンランドの自然、街の風景、サチエさんが作る食べ物、すべてが美しい。

 

大きな事件があるわけでもない、ただ優しくゆったりとした空気が流れる映画です。

 

リバイバル上映なので、上映館は少なく、上映期間も短いのですが、ぜひ観に行ってほしいです。

 

とはいえ。

「かもめ食堂、観に行くんだ」と、年間200本の映画を観るという映画好きのおぢさんに言ったら「ああ、おにぎり食べる映画ね」と言われてしまいましたが…まあ、感じ方は人それぞれですもんね。

 

 

整理収納アドバイザーの中山沙映です。

 

桜のシーズンはアッという間に終わり。

4月11日には本州で今年初の30℃超え。

週末は冬から春へ、衣替えをしました。

 

捨てたモノ
 
5                  冬物ロングコート1着
 

ダンボール素材という、ニットの一種で、軽くてハリがあり、保温性があるコートでした。軽いのがよくて購入しました。キレイめにも、カジュアルにも合わせやすくて気に入っていましたが、ニットの一種なので、バッグと擦れたところが毛玉になってしまいました。クリーニングに出したところで、次の冬に着たいと思えなかったので、衣替えのタイミングでさよならすることにしました。

 

そうなると、手持ちのコートは膝丈のダウンコート2着です。(これは今、クリーニングに出しています)

ここ数年、ウール素材のダークカラーのコートが欲しいと思っているのですが、なかなか気に入ったものに出会えていません。次の冬には、いいものに出会えたらいいなあ…

 

嵩張る冬物は、宅配クリーニングでお願いしています。クリーニングして、指定した時期まで保管してもらい、自宅まで届けてもらうシステム。

 

私が利用しているのはこちらのお店下矢印

 

 

今まで何回も頼んでいますが、とくにトラブルありません。

 

とりあえず、第一弾でコートとカシミアのニットをお願いしました。

 

第二弾で、ウールのニット、ワンピース、パンツ、スカートなどを出したいところですが…自宅で洗っても大丈夫そうなものは、クリーニングに出すのはやめておこうかと。また、出すとしたら保管はお願いしないでおこうかな。1年前と比べて、確実に値上がりしているので。