先日、2回目の産後ケアの訪問サービス(アウトリーチ)を依頼した。

 

産後ケアとは、近くの助産院から助産師さんが自宅にきてくれたり、

 

半日や一泊滞在させてもらえるサービスだ。

 

市の事業で、すぐ隣の市とはサービス料金や回数も異なるそうで私が住んでいる市は近隣の市よりちょっと恵まれている。

 

今回も突然両胸がガチガチになり、痛みと熱感が出現してしまった。

 

産後、胸のトラブルは繰り返していて、大抵頻回授乳で対処してきているが

 

痛みと熱感が両胸に出現し、倦怠感や頭痛が伴ったときは乳房マッサージをお願いしている。

 

乳腺炎にはストレスや睡眠不足も関連してそうなので

 

プロに相談できるという安心感も効果絶大。

 

 

今回の訪問助産師さんは大変ベテランな方で

 

出産時の話をすると、私はまたまた泣き出してしまうという始末。

 

まだまだ自分の出産エピソード、選んだ病院への後悔、あのときのなんともいえない不安感と抑うつ感を

 

じょうずには昇華できていないみたいだ。

 

私はやっぱり、促進剤の利用、耐えられず帝王切開を選んだこと、産後お子が酸素投与を要したこと

 

それらがお子の発達に影響しないか、不安で不安でしょうがないのだ。

 

でもこんな不安はお子に伝わってしまうと思うから、普段は弱音ははきづらいもの。

 

 

それでも訪問いただいているときは

 

私自身一人の女性に戻っていて、そっと寄り添ってくれる助産師さんに心がほどけるようだった。

 

何気ない会話に救われた。

 

ガチガチだった胸もすっきりし、それだけでいろいろと前向きになれるもの。

 

身体の不調は本当に心にも影響しやすい。

 

 

さてさてお子よ、順調に育っておくれ。